塗装用にアルミフレームでジグを作成しました。
こんな感じになります。ボディもいけます。
塗装するんでジグは養生します。
2液タイプの水性ウレタン。
楽は楽なんですけど、やっぱり少しだけ塗膜が柔らかいな。
硬化したらいろいろ仕上げます。
ペグは着いてたものをそのまま使用。
真鍮でテンションバーを作成。
サンダーでDカットにして穴をあけました。
黒く塗りました。
ナット牛骨
メイプルでシムを作成しました。
時々ネックとかボディにインサートナットをいれて
Mネジで(キャップとか皿とか)で固定してるのを見かけるけど、
緩まんのかね?
本職はメカトロ設計(ざっくり言うとプリンタ系)なんやけど
振動するものにネジ入れたら緩むよね。この前もソレノイドのネジ緩んどった笑
ネジの頭と母材の間に入れるものが金属とかまあ樹脂なら。。まだいいけど
木材って湿度(ナイロンも吸湿するけど)とか温度で寸法変化が大きいから
痩せたらその瞬間に座面の摩擦無くなって、振動与えたら緩むと思うんやけど。。
ということで基本はタッピングです。
まだスプリングワッシャ入れてあればいいと思うけどね。
強固に接続できたりネジ山が痛まないしメリットはあるから
一回やってみるのもいいかな。スプリングワッシャ入れて。
結局緩むが。。
コンバージョン。
溝切り
今回はEXL120-7弦セットと8弦のみ070の弦を張ってあります。
EXL-120-8弦セットは8弦が065で細いんだよねー
1フレット分くらい違います。
こんなんで完成
ゲージも変更してテンション感はだいぶいいです。
音はだいぶ変わりました。あんまり倍音は強くなくて
鳴る感じではないです。パープルハートとカーボンロッドのせい?
メタルには向いてると思う。










































































