東京電力が6000億円規模の追加支援要請をしている。
もちろん、財源は税金でまかなわれる。
そんな中、東京電力の2011年12月の冬のボーナスが平均で37万4千円支払われたそうだ。
ざっと合計金額を計算してみると、37万4千×3万7779名(2011年3月 四季報)=
141億2934万60000にもなる。
もちろん、あたりまえのように夏のボーナスももらっている。
この削減努力すらもできない東京電力の支援額を飲む必要は、全くないと思いませんか?
役員の給与・ボーナス・退職者への年金の削減・一般職員の給与やボーナス・関連会社への
費用請求の見直し・東京電力所有資産の売却と、削減するところは、まだまだまだあります。
いっそ、東京電力は潰したほうがよいですね。
東京電力の冬ボーナスの記事
はこちらをご 参照ください。
