借金という言葉はそれだけで印象の悪いものと捉えられていますが、借金って悪いことでしょうか?
借金は返さない人、返せない人が目立ってるので、借金自体に悪い印象を持っているかもしれませんが、借金て自分に足りない分のお金を借りて、その分をあとで利息をつけて返すという制度ですよね?
貸す側もまともな会社なら、この人なら返してくれるだろうという金額までしか貸しはしません。
それなのに、多重債務をして返せなくなったり、考えなしの人が借金をしまくるせいで、悪い印象が借金そのものについています。
きちんと計画をもって借りている人まで「え~借金してるの~?」と言われます。
そもそも「お金を返す」という約束を守るのは当たり前なのに、返せなくなった人よう債務整理というものもあります。
詳しくは司法書士法人みどり法務事務所が説明しています。
https://saimuseiri-sodan.com/saimuseiri/
債務整理は簡単に言うと借金を返すのがしんどいなら、その借金を減らしましょうかという制度です。
ちゃんと毎月計画をもって返済していればそんな制度に頼る必要はありませんが、必要であれば、踏み倒すよりは利用した方がいいですね。
こんな借金をしている人のための制度まであるのに、借金が悪みたいな考え方をされるのは心外です。
ちゃんと計画をもってお金を借りて、計画をもって返済している人もいるという事もしっかり考えてほしいものです。
私憤で申し訳ないです。