NHK党の「ポスタージャック」最終的な「売り上げ」は? 供託金はどうなった? 東京都知事選
東京新聞 2024年7月12日によると
NHK党によると、最終的に延べ520人から計550万円程度の寄付があり、1000カ所にポスターが貼られた。
立花氏は会見で「売り上げが高いか低いかでいったら大失敗で、もうからなかった」と話した。理由を「マスコミにマイナス面だけを報道された」と主張した。
NHK党のポスター掲示板を巡る経過 NHK党は、東京都知事選で19人の公認候補と関連する5人の計24人を擁立。一定の金額(5000円~2万5000円程度)を寄付すれば、都内約1万4000カ所にあるポスター掲示板のうち1カ所で、寄付者が独自に作成したポスターを最大24枚貼れるという活動を行った。候補者と無関係の格闘家や動物の写真、女性向け性風俗店などのポスターが貼られて物議を醸した。
今回の都知事選で、関連候補24人全員が有効投票総数の10分の1に達せず、一人当たり300万円の供託金は没収となった。
党公認19人の供託金5700万円については、「党が立花氏から借りた」という形で、全額党が負担したという。
とりあえず、この話に乗る方が少なくて良かった。
でも、NHK党公認19人以外の残り5人は他の党を名乗っていたようだ。
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