尊厳
私、人、社会の尊さここを大事にしたかどうかで明暗が分かれると思います現実的には人や社会を尊重するとかリスペクトするとか、そのように考えて行動することが大切ですが毎度のことですが、今日はそういう意識に先だつところでも書いてみたいと思いますここで言うヒト、モノ、コトの尊厳を尊ぶということは考えてすることではありません尊重するとかしないとかのお話ではなく理屈で言うなら尊厳という概念があるとすると、起こっている現象のすべてが尊いということですこのことは思考を通さないものであり感じることでもありませんただ本質的にそうであるということですこれを自分意識、つまり自我の観点から言いますと、見ている現実の中に本質を感じるとでもいいましょうか自分の五感六感で触れるものに光を感じ、光を見いだすということですこのことは現象の本質は光とか愛とか呼んでいるものなのでわかるはずなのです私、人、社会…etc私たちが体験しているこの現象世界これらはすべて自分の認識する世界のことですそれは自分の映し出す世界であり人、社会の尊厳は、そのまま自分自身の尊厳であり人、社会への尊敬、尊重はそのまま自分自身への尊敬、尊重となりますつまり、一つの尊厳を尊重すると他の二つの尊厳も尊重することになり一つの中に光を見いだした瞬間に他の二つの中にも光を見いだしています何も別れていないのですこれを現実の中で悟るのですこれが身についてくれば言葉使いや立ち振る舞いや考え方まで自然と変わってくるでしょう同じように人を謗れば己を謗り、社会を謗れば己を謗ることになりますこれを世間的に言うと自分を下げることになります一つ祝福すればすべてを祝福し一つ謗ればすべてを謗ることになる毎瞬毎瞬自分の想念、自分のしたことで自分の世界が決まります私、人、社会の尊厳言い換えるとあらゆるすべての現象の尊さ、存在への敬意生命の尊さと言えるかもしれませんねもちろん個人的な好き嫌いと尊厳は何の矛盾も背反もありません適切な自己表現と境界線はむしろ自分の尊厳とその人の尊厳を大切にすることになりそれは社会の尊厳を尊重することになるでしょう大切なことはマインドの息のかからない奥深いところで存在そのものへの感謝、敬意、喜びがあるということですそこから自分のマインドとなり、言葉となり、行動となっていくつまり初心を貫くことですもし初心がどういうものかよくわからないとか人や社会と接することに迷うようなことがあれば空を仰いで深呼吸して肩の荷を下ろしましょう天気の良い日に何度もやってみてくださいだんだん心が元気になってくると思います早春の太陽はやさしく明るく温かく力強い光が導いてくれるでしょう写真は熊野大斎原の里山の風景です質問募集・ブログを読んで聞いてみたいこと。 ・悟りやノンデュアリティ、精神世界のことなどについて聞いてみたいことや書いてほしいテーマなど。大きなことから小さなことまで。皆さまからの質問を募集しています。いただきました質問は、質問形式としてだけではなく記事のテーマとしてお答えすることもありますので予めご了承ください。これまでご意見やコメントも頂いております現在のところ公開することを予定しておりませんが、皆さまのご意見やコメントは励みにもなりますのでよろしくお願いいたします