こんばんは!!
今日は、後輩であるあなたが何をすべきか。お話しします
これをすれば、確実に憧れの先輩に近づきます。
先輩にとっても、プラスです。
チームにとって、プラスの方向に動きます。
あなたも成長できます。レギュラー、途中出場もだんだんと出来るでしょう。
練習から、変えるだけです。
一番の目標、ライバルを突き上げましょう。
あなたが先輩なら、わかります。 後輩の成長の怖さが
私は、高校2年のとき、試合に出れてなく、練習でアピールするしかありませんでした。
試合では、憧れの先輩は、試合に出て、遠く感じるけど、練習中は近くにいる。
それが嬉しかったのです。
「憧れ」の先輩と一緒だ。
先輩と練習できてる。もっともっと先輩の
近くでうまくなろーっと
でも、違いました。
この「憧れ」という考え方は練習にいらないのです。
私が考える「憧れ」は、遠い存在であるから、どうせ抜けない
先輩はすごいんだ
いつかこんな風になれればいいや
という「逃げ」でした。
これに気づいたのは、合宿でのその先輩からのこの一言でした。
「お前も成長してるかもしれないけど、俺も成長してるから。」
「もっともっと成長しろ。脅威になれよ。負けないから」
「俺を、ライバルとしてみてる?」
「こんなポンコツを?」
「もっともっと見下されてると思った。」
「違うんだ。すごい遠い存在に見えて、一番近いライバルなんだ。」
もっともっと意識しなきゃ。もっと全面に気持ちをだして、
この人を追い抜かなければ。」
そこから、私は変わりました。常に意識して、
何でも先に行動しました。
練習のメニューの移動、ランニングは必ず隣でガンを飛ばしながら入りました。(大げさかな)
「もっともっとこの人の脅威になりたい、いや
試合から引きずりおろしてやる」と
こうすると、自然と体が動きます。
だって嬉しいんです。 ライバルの脅威になれることほど、幸せなことはない。
私がしたことは、ひたすら
『先輩を意識すること』でした。
今までは、ただ単に同じ練習をしている仲間でしたが、
先輩にとって、もっと刺激を与える存在になることです。
そのためには、うまくなければ、できないと思うかもしれませんが、
もっと簡単にできる方法があります。
「声をだす」
ただこれだけです。
無意味な声をだすのではなくて、先輩の名前や
「俺が試合にでてやる」という言葉をだします。
気持ちをそのまま出してください。
先輩は予想以上に、嬉しい顔をみしてくれます。
お互いがお互いを意識することで、練習効率もあがります。
練習も楽しくなります。
プラスのことしかない。言い切れます。
しかも、これは明日からの練習でできますよね。
あなたを強くします。
成長させます。
こんな私でも楽しくなり、どんどん意欲的になりました。
ぜひやってみてくださいね。
