元アナウンサー吉川精一の徒然

元アナウンサー吉川精一の徒然

<プロによる話し方教室>を開講いたしました。マンツーマンレッスンですので、お気軽にご連絡ください。 ブログでは日々のことを気軽に書いております。

<プロによる話し方教室>
60分 4000円
こちらからの出張レッスンの場合、交通費は別途いただきます。

某女優さん、俳優さんのレッスンもしております。
式典やお仕事でのスピーチや、普段の生活で魅力的な話し方を学びたい方、
お気軽にご連絡ください。
(連絡先) 090-4596-9596
または こちらのブログのコメント欄にご連絡ください。



<プロフィール>
NHK番組の司会を務め活躍。
退職後、念願の歌手デビューを果たし活躍する傍ら、司会や講演活動も行い、好評を博している。

【出身地】
1941年 東京生まれ、現在、神奈川県在住

【経歴】
1963年 早稲田大学文学部卒業
  1963年 NHKアナウンサーとして入局
1988年 NHK定年退職後、歌手デビュー
公益財団法人大和市スポーツ・よか・みどり財団理事長
(株)イエローハット研修講師

【主な担当番組】
『昼のプレゼント』『連想ゲーム』『NHKのど自慢』
        『紅白歌合戦』総合司会、将棋名人戦・竜王戦など

【主な著書】
『月曜日のカーネーション』『言葉さばきの優等生』
『哀しみは日本人』『ピコレがくれた宝物』『わたし感謝人』
『喜寿の花火』(2019年10月 自費出版)


【主な楽曲】
『淑子は何処に』『お父さんの背中』『逢いたや津軽』
『江ノ島セレナーデ』『ヨコハマ恋物語』
『盆祭り/ブルース大和』(2015年)
『津軽半島』(2017年3月)
『涙色のタンゴ』(2017年7月)
など14曲をリリース。

【主な講演タイトル】
人生いつもありがとう
人生これから
されど、人生これから   など。

#話し方 #アナウンサー #話し方教室

昨日久しぶりに藤沢駅まで行った。

往路の電車の中で真向かいに居眠り老人が座っていた。

その口の閉じ方が見事な『への字』もしくは『くの字』を真横にした感じの閉ざし方。さながら『世の中』に何か『不満』でもありそうな様相。

思わず真似をした。

『マスク』をしていたので何度か試みたがなかなか上手く出来なかった。

 

電車を降りて近くのお店に入った。

ちょうど昼時。

注文の品が来るまでカミさんの前で『練習』をした。

かみさん曰くもっと『顎』を出してみればということだったが

あまり『良き相』には見えぬ様で『あきらめた』。

 

家に帰ってからも鏡の前で『試行』してみた。

電車の『老人』の様にはいかなかった。

あの老人は元々そういう『顔立ち』の人だったのだ。

『真似というものはなかなか『一朝一夕』にはいかぬようだ。