昨日久しぶりに藤沢駅まで行った。
往路の電車の中で真向かいに居眠り老人が座っていた。
その口の閉じ方が見事な『への字』もしくは『くの字』を真横にした感じの閉ざし方。さながら『世の中』に何か『不満』でもありそうな様相。
思わず真似をした。
『マスク』をしていたので何度か試みたがなかなか上手く出来なかった。
電車を降りて近くのお店に入った。
ちょうど昼時。
注文の品が来るまでカミさんの前で『練習』をした。
かみさん曰くもっと『顎』を出してみればということだったが
あまり『良き相』には見えぬ様で『あきらめた』。
家に帰ってからも鏡の前で『試行』してみた。
電車の『老人』の様にはいかなかった。
あの老人は元々そういう『顔立ち』の人だったのだ。
『真似というものはなかなか『一朝一夕』にはいかぬようだ。