夢と現のハザマへ -2ページ目

不思議な秘密基地【オリジ小説】

ある日のこと、メスねこのノンと、オスねこの、トラがさんぽをしていると二ひきの、仲間があらわれました。

「ねえきょうはどこいくのですか?」

そういったのはオスねこのふうでした。

メスねこのキキは、

「いっしょにひみつきちりこうよ。」

みんな「さんせー。」

といいました。30分あるいていひみつきちにつきました。

なんだこれ?

「穴だ。」

そういっているあいだに穴におちてしまいました

みんな「わーキャー。」

さけんでいます

ぽん

「いてて。」

とトラがいいました。

「ここはどこだか?」

そこは、いろんなキのがありました。

「けこわたしたちのひみつきちにしない。」

とメスねこのキキがいいました。

「さんせー。」

とみんながいいました。
そこはまさにおかしの国でした。

くもは、わたあめキャンデー、ケーキは、なまくりーむたっぷりはたけはチョコレートニンジンは、わたがし、どうぞうはかみのけがわたあめふくが生クリームからだぜんたりがチョコレート目がブドウくちがいちごみんなどれもおいしそう。

おうちのやねはイチゴチョコレートドアは、イタのチョコレートみんなは

「すごーい。」

といってます。

そこにいるだけで、心も体もうっとりしてとろけそう。

家の中に入ってねようとしたらべっとは、わたがしになっていました。

すこしあるくとまた穴におちてしまいました。

みんな「わーまたおちるの~?」

どっすーん

すごい音がしました。

「イテテテ。」

トラがいいました。

「すごいところにきちゃったねー。」

といいました。

そこは、なんと空のにじの上でした。

したには、

タイトル物語【オリジ】

タイトルを考え、物語を作っていく。

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【壊れた時計】
チクリタクリとその音は鳴る。だけれどそれは、聞いては鳴らない時計の秒針の音。
全てを壊す破壊の音。

【天使(エンゼル)交換】
悪魔になりたい天使と、天使になりたい悪魔は大切な羽根を交換した。
悪魔は天使となり、天使は悪魔となった。

【夢祭り~】
私は夢から抜けられない…
私は夢から逃げ出したい。

【涙の鎖】
涙は私を縛り付けていく。
何故?
何故私は縛られなくちゃいけないの?

【夢は現】
(夢祭り~の続きでもOK)
あれは夢だと思った。
でも全て現実だった。

【花嫁逃走劇】
貴方は…と誓いますか?
「いいえ、誓いません」

こんな事してはいられない!!
さあ、早く行かなくちゃ!!

【雪原の花婿】
冬にしか目覚めない俺を愛して…

【空を飛んだ雪女】
雪女は、魔女のほうきを拾った。
乗ってみたらあらふしぎ!!

【間違っちゃった通り道】
この道を行ったら…

【ずれまくった人形】
私はマリオネット。
うまく動けずずれていく。

【ロウソクが溶ける前に】
ロウソクが溶けたら、全てが終わる。

【飛んだ時計の針】
空を飛んだのか…
何処へ飛んだのか…

【満面の笑みでサヨウナラ】
悲しいけれど、私は泣かないよ。

【行方知らずのなべの蓋】
お鍋の蓋は、行方不明。
何処を探しても見つからない。

【豆腐の角にはぶつからない】
豆腐の角にぶつかる前に、崩れて終わると思うんだ。


【‡漆黒 ー 解‡】
しっこく ー かい

カン姫とピコ姫~考え中【オリジ小説】

小学校時代に書いたストーリーが出てきた…

なかなか解読が難しいが何とか読めた

漢字間違いとかかなりある。

そのまま書き出してみる。

――――――――――――――

むかしむかしあるところに、1人のあかんぼがうまれた。

「おんぎゃー×20」

王様は、このこをこうなずけました。

『かん』と。

それは、この王国がかんきょうをまもるすてきなくにだったからです。

王「うまれたぞ。うまれた。やったぞ。」

き「ふうふううまれたの?よかった。」

王「ほんとうに、よかな。」

き「ええ。」

か「うきょ?うえーん。」
き「え?」
王「ん!?」

すー

王「なんだ?なにがおこった?あかんぼだ。」

け「ろうやにほうりこめ。」

き「まって」
王「まってー。」

ガチャン。

「うえーんぎゃーぎゃー。」

なんとそこは暗い暗ーいろうやでした。

王「かん。」
き「かん。」

ピーンポーンパーンポーン。

「おうさまおきさきさまおききください
あ・と・く・へ・う・ぼ・あ二段目あっまちがえた。もう一どがそたあてれ?かうとへんぜんぼーじはつをどりぐうれし。これをかみに書いてよこに4もじが4つ1つへって、2もじが1こそれじゃゆうぞ

が そ た あ
て れ ? か
う と へ ん
。 ビ ン ボ
ー ジ ハ
フ を ど
あ く う
り れ し

王「あかんぼは、どうした?へんじくれそれとビーフありがとう。」

き「なによこれ。」

ぴーん…

け「おきさきさま。」

き「あらなにゆうきさん。」

け「ゆうきでいいです。お手紙がとどいております。」

き「あらありがと……おんなじじゃない。でも下にかきたされているは。」

大「ふむふむ。」

き 大「なになに。」

つ こ ー へ あ 大
れ ん フ ん か 様
ぴ て ど あ じ ん き
こ い ひ り を ぼ さ
ぞ く め が く は き
く ( を と れ ど 様
の 3 そ う そ う へ
大 年 っ 。 れ し
よ 後 ち と た
り ) に ビ ?

き 大「3年後か…。」

それから3年後ぴこぞくの大様とおきさきさまがピコひめをつれて、きました。

「やあやあ、かんひめはどこだね

か「ここにいます」

ぴ母「まーなんてみすぼらしい子だね。」

け「こらーかんひめまだいっちゃだめですよ~。」

か「あっこめんなさーい。」

け「できた。」

き 大「かんおいで」

か「はい」

ぴ父「あらかわいなーかんひめ。」

ピ「わたしピコよろしくね。」

か「わたしかん…よろしく。」

王「かんすきなところへいっていいぞ。ただしわたしとかあさんのへやにははいるなよ。」

か「はーい。」

こうして、かんひめとピコは、であいました。

そのあと、いっしょにいろんなところへいきました。

その前にかんは父さんにききました。

か「タイムかぷせるを、おにわにうめていい?」

王「いいよ。」

き「あ、ちょってまってはいこれかみとえんぴつとくれよんいろえんぴつ。こえにじぶんの名前と、すきなえをかいてわたしのところにもってくるその前にじぶんのたからものももってきてね。」

か「はーい。」

ピ「ねえわたしのことピコちゃんてよんでね。」

か「うん。じゃあわたしのことかんちゃんてよんでね。」

ピ「うん。」

絵をかいてたからものをもっておきさきさまのところへいきました。

か「はいまま。」

き「じゃうめるところをえらんで。」

かんとピコはおしろの外に出て、ここと言いました。

「じゃ、ちずをかくわねばってんのとここね。」

か ピ「うんわかった。」

それから穴をほり、カプセルをうめて、へやにもどっていきましたカチャッとたからばこねかぎをしめ、カギは母のへやにたからばこはかんのへやにおきました。

き「おまえが大なになったらおあけ。」

か「うん。」

かんひめたちのお話はすこしのあいだおやしみしましょう。

さて、そういえばかんひめはろうやに入れられていましたよね。

そうそのろうやに入れたけらいはしけいでした。

それから3年、かんとピコがあう日までに、あるおはなしがありました。そう、みほの話です。

それは、ある日のこと、かずかずのしろのあかんぼのたましいがぬすまれていきました。

とうぜんたましいをぬすまれた赤んぼは、しにました。

しかしかんと、ピコはふしきなちからをもっていたのでしろにバリアーをはりました。

ぬすまれたたましいは、1人のあかんぼに入ってい