手軽に運気を上昇させたいのであれば、写真に注目しましょう。実は風水的に写真はラッキーアイテムなのです。 例えば被写体が家族の場合、全員が笑顔で写っていれば、そこからは幸運をもたらす気が生じます。しかし被写体や置き場所によっては、運気ダウンへと繋がるため注意も必要です。

運気が上昇する「写真」の風水とは?

風水 写真

まず基本は「誰が見ても良いね」と思える写真には、運気が上がる要素が秘められています。 前述した「笑顔の家族写真」ですが、これを悪いと判断する人はいないはずです。

 

他にも海や山、草花、協会といった写真にも開運が期待できます。 風水では5行から物事を判断します。5行とは「水」「木」「火」「土」「金」のことです。

風水 写真

引越し先を決める時にも風水師は5行から診断するのですが、写真との相性が良い方角についても同じです。 各々は「水=北」「木=東・南東」「火=南」「土=北東・南西」「金=西・北西」が吉方位となります。 つまり写真の性質を5行と比較し、関連する方角へ置くと運気も高まるわけです。湖の風景を撮影したのであれば北、森林や草花なら東か南東といった具合に判断しましょう。

 

「火」「金」は判断の難しいところですが、火には「情熱的」「陽」といった要素があります。よって太陽や明るい色(黄や緑)の草花が写っているのであれば、火の方角がベストとなります。 また金は「金属」「音」と結びつきがありますので、例えば協会の写真をお持ちであれば西や北西の方角へ飾ると良いでしょう。 今回は写真をメインテーマとしていますが、絵画を飾る方位も写真の例と一緒です。どちらも「水」「木」「火」「土」「金」から、適した方角を選ぶように心掛けて下さい。

風水 写真

現在と過去の自分を見比べ、モチベーションを高めている人もいらっしゃるはずです。一見するとナルシスト的行動と思われがちですが、「仕事運」を高めるためには最適です。 仕事机の上に置いておくと、より運気も上昇します。

「写真」で運気を下げないための風水とは?

風水 写真

置く場所との「調和(バランス)」が最も大切です。拡大写真を飾ったり、被写体の色によって目がチラついたりすると、部屋の調和が乱れてしまい気も安定しません。 そして別れた恋人との写真など、「過去を羨むもの」は処分した方が良いです。ご自分の成長や進化を妨害する可能性があります。 このような風水に注意して、写真の「風水パワー」を取り入れてみて下さいね。