竹の中に竹を入れて伸び縮みさせるために
竹薮に入ってできるだけ真っすぐな竹を探します。
ところが、いざ竹薮に入って近くで竹を見てみると
本当に真っすぐな竹っていうのは見当たらないんです。
そこで竹材屋さんに確認に行きました。
…
「すいませ~ん!できるだけ真っすぐな竹ください!」
…
「竹は曲がってるもんやで、兄ちゃん。」
…
「えっ???」
…
後からわかったことですが
竹は確かに真っすぐじゃなかったんです。
一節ごとに右に左に右に左にと伸びようとしてるため
どうしても真っすぐじゃなくなるんです。
がっくりと肩を落とした私は
竹を真っすぐにする方法をあみ出すしかなかったのです。
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