「Silent Syself」

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ブログ、こちら骨盤塾 powered by Shigeに引っ越しました。

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ちょっと数日さぼりました。
新年という事もあり、結構ばたばた忙しくしております。


さて、株価がすごい動きをしております。
本日は10800円を越えたそうです。


景気は「気」であるという事が新聞などでももてはやされています。
病は「気」からであるという言葉はすでに一般で使われている言葉です。
どちらも、「気」という言葉は鍵になっています。


実は、自分自身にとっても今一番大切なものはこの「気」という言葉なのかもしれないかなと思うこの頃です。
そう思ったらすこし元気になりました!
新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ良い年でありますように!

 

さて、

 

「今年は良い年になりそうだ!」

 

と言った所、妻に去年もそんなこと言ってたわよ。。。

のっけから突っ込まれてた新年初日ではありましたが、

 

「今年は良い年にするぞ!」

 

と、フレーズをポジティブな表現に変更。

今年は、よりポジティブに前向きに取り組んで行きたいと思います。

 

私の今年の抱負は「真の成長」です。

 

所謂米国の財政の壁の回避法案が通ったこと、欧州におけるギリシア問題を始めとする経済的な不安が払拭されたことなど、ネガティブな外的な要因が取り除かれたとみるアナリストも多いようですが、日本の経済活動への潜在的な高い評価があります。。

また、安部ノミクスといわれる安部新政権への期待などもあり、新政権の舵取りには目が離せません。

今年は、リーマンショック、東日本大震災などの厳しい環境から本格的に復活する年にしなければならないと思います。様々な要因はかなり揃ってきていると見ます。

 

一方で、弊社でも、「日本」にもっと注目をしてもらい投資を促すようグループの中でも働きかけたいと考えております。日本市場の潜在性をより顕在性にするように主張していけるのは今年ではないかと思っております。

ここ数年のトレンドではどうしても注目として、中国が挙げられております。確かに中国を始め他のアジアの国々の重要度はかなりの勢いで増加をしております。

ともすると、私たちのグループでも日本のこと、忘れているのでは?と思うことこの2年間しばしばありました。今年はグループ内でも更に日本の存在感、重要度を主張していきたいと思います。

 

皆様にとっても今年2013年が良い年でありますように。

今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
一年というのは長いようであっという間です。
おそらく実質的な仕事は来週いっぱい。今のタイミングで考えると一年あっという間だなと思う。

多くのお客様と年間での契約をさせて頂き、それぞれの方と1年間お付き合いさせていただく。毎回更新の際に思うのだが、この一年間私たちはしっかりと価値を提供できたのだろうか?そう思うと、この1年間、もっと時間が欲しかったなと思うことしきりである。

今年の1年間で私の上司が複数回かわった。ここ10年間で一昨年同様に難しいオフィス運営であった。都度、来年こそ、来年こそと思っていたその刹那、刹那では非常に長く感じる一年でもあった。

今年再ブレークした、鉄拳というコメディアンの人がつくった「振り子」というぱらぱら漫画を見て振り返ってみたくなった。
http://www.youtube.com/watch?v=O26qmkHYrZs
バスと電車での通勤ですが、今週に入って乗客の人数が少ないなと感じているのは私だけでしょうか?
弊社内でもクリスマスの長期休暇に入っている人がちらほら出ております。
もうすっかりクリスマス。。。といきたい所ですが、弊社今月が決算月です。。。
今年は第一線で活躍していた、もしくはしていた芸能関係者が年末にかけてなくなった。
森光子、中村勘三郎、小沢昭一、 米長邦雄、大滝秀治、藤本義一、桑名正弘などなど
今年の後半だけを見ても、蒼々たる方々が鬼籍に入った。
訃報で報道される人をいちいち知っている、私が年を取ったからだろう。。。

子供ながらに訃報で驚いたのがジョンレノンではなかっただろうか?
年齢がばれるが、10歳ぐらいでまだビートルズは聴いていなかった。
ジョンレノンをはじめて知ったのが、訃報であった。

なので、私の知っているビートルズ、ジョンレノンはおそらくこの訃報が最初のニュースであった。
去る者日々に疎しとは言うものの、亡くなってからも更に世界へ影響を与え続ける人もいるのには脱帽である。

NEWSの語源は諸説あるが英語の東西南北の頭文字をとったという説がある。
文字通り、世界中の至る所から情報、お知らせを纏めて伝えられるモノをNEWSと呼ぶそうです。

一方で、「新聞に載るような人になるな。。。」という文章にも表されるようにNEWSとは決して良いものばかりでは無い。
最近でもアメリカでの銃の乱射、トンネルの天井の落下事故など残念なNEWSが新聞紙上で報道される。

最近は、SCRIPのヘッドライン配信もしている事もあり製薬関連のNEWSに関心が前以上に高くなった。
なぜかなあ?と自問自答を少ししてみた。
一つ気がついた事。製薬関連のNEWSはもちろん世界中の事が対象である事に加えて、将来、未来の事柄が多い事に気づく。
新薬の開発、新たな病気のメカニズム発見、最近ではiPS細胞の事など。

NEWSのもう一つの語源に「新しい」の複数形でNEWSという説も。
私達、やっぱり新しい情報、発見、お知らせ、大好きである。
妻に頼まれたタスクを二日連続で忘れた。
なんてことはないタスク。忘れ物を妻の代わりにとってくるだけ。
でも昨日は完全に忘れており、頭の隅にもなかった。まずい。

男性ってマルチタスクが出来ないといわれる。
ああ、そうだなと思いつつも、自分はもっとひどい。

買い物を頼まれて買うものをしゃべっていれば忘れないだろうと妙案。
でも溝をわたるとき「どっこいしょ」と言ったとたんに、買うものが「どっこいしょ」に。
そんな落語の丁稚なみだなと思う今日この頃です。
今日恒例の今年の漢字一字が発表となる。自分自身、自分勝手に今年の漢字を考えてみた。
私の考える今年の漢字は「変」

年間を通じて「変化」の年であった。
データモニタージャパンとしてCitelineブランドを正式に販売をする事になったのはインフォーマとの合併後シナジー戦略の大きな一つの変化であった。
数年間提供していたサービスのプラットフォームもナレッジセンター、メッドトラック共に大幅改訂となった。
新しいモノを従来のモノに組み入れる時ある種の興奮と共に必ずと言っていいほど抵抗が現れる。自分はこのような変化にしっかり対応出来ているのか一年を通じて考えている。

年末へかけてもますます為替の変動には注目、首相、与党が変わる可能性が高い。アメリカの大統領は変わらなかったが、財政の崖への対応によってはアメリカ、世界が変わってしまう可能性がある。
私達が崖っぷちに居るとは思いたくはないが、2012年が終わるまで2013年以降が良い方に変わる事が出来るのか大切な一ヶ月である。

あれ、「変」だな?という一年でなかったことを期待する。
群馬渋川市で発掘された鎧を来た人骨は火砕流が来る方向に向かって倒れていた。
考古学は過去の遺跡から当時の様子などを推測する。ロマンを感じるのは私だけではないはず。

「言葉にならないくらい感動しました」山中教授のノーベル賞授賞式での感想。教授もおっしゃっているように患者さんの治療に利用される時が待ち遠しいですね。

「学生が見てもわかる」原子力委員会の敦賀原発の安全審査で原発の真下に活断層があることに対して発した言葉。

サイエンスは私たちにロマンを与えてくれる。サイエンスのおかげで生活できる、健康でいられる。でも表裏一体である事は忘れてはならない。今日の3つのサイエンスニュースから。