言葉って大切だなーって
海外に出て改めて感じます
だって、物一つ買うのも大変だから
最近、ケバプ(こっちではDoner ケバプ)を
買う時、言葉でなくて、心が通じた経験をしました(笑
1.4マナトのケバプと1.2マナトのケバプ
の何が違うのか分からなかったので、
ジェスチャーと目を見て会話をしたら
2つの違いを教えてくれました
わざわざ2つを比べて見せてくれたのですよ!!
何か嬉しくなってしまいましたね^^
今までは分からなくてもお金を出していましたが、
最近は分かるまで伝えようとしています
お互いに理解し合おうとすれば何とかなるものです
ちなみに、アゼルバイジャンには小学校の時から
アゼルバイジャン語セクターとロシア語セクターに
分かれるそうです.つまり、アゼリー語で勉強する子供と
ロシア語で勉強する子供がいるのです
そのため、彼らの間には大きな違いが生まれるとか
アゼリー語の人々はトルコ系のTVを見て、ロシア語の人々は
ロシア系のTVを見る.これでは、異なるセクターでは
TVの話しも合いませんよね??
それで、様々ないざこざがあるみたいです
複雑すぎる。。。
日本人同士でもコミュニケーションが難しいのに...
ちなみに、最近はアゼルバイジャン語でしか
公共の場で発表できなくなったとか...
これからのロシア語セクターの人々が
どうなるのやら (勝手に心配しております)
それではまた^^
グルジアの予定も立ちそうです
何か現地の日本人にガイドもお願いできるかもです
素晴らしい出会いに感謝です



