SEIGOBAR Express..最強のこれから.. -95ページ目

遺言

 前回、栖山のじいちゃんばあちゃんトコに顔見せに行った時、葬式と遺影の写真の話になりました。ばあちゃんは20年前に撮った遺影があるらしく、それを取りに退席。伯父さんはバレーボールを構えてるところを撮ってもらうそうです。さすが、バレーに懸けた人生というかんじでしょう。で、母親はというと、うちの妹に一任してあると言ってました。あと笑って送ってほしいと。なるほど、御もっとも。そこへ、ばあちゃん二人の遺影を持って帰ってきました。ばあちゃんは使う気満々だったんですが、ばあちゃん、こらー若すぎるよ。誰が死んだか判らんばい。全会一致で否決されました。パーマをかけてうっ立って、新しいのを撮ってもらってね。まぁ、自分が結婚するまで死ねないそうですが。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 ワタシでしょ、スナックでの写真がいいとこでしょうか。あと送る際は、映画バニラスカイの曲で送ってもらえれば、当人としては感動的かなー。生きて参列できなにのが残念だけど。俺にはまだ嫁がおらん、コウジかリエ、よろしく頼む。

カウンターにて

 ということで、愛のマタドール宮崎ハーブ牛仕様、初見参です。あらかじめ試食用に小さくカットしておいた肉を食べてみましょい。キッチンでの味見と、カウンターで食べるのとはまたちがいますからねー。お客さんの立場で、リアル客観的で。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>

 バーのカリーというのがコンセプトなので、酒との相性が肝でしょ。もちろん、リアル客観的、酒も用意します。おビールを少々と、球磨焼酎、秋の露を用意しました。この秋の露は軽い樽熟成なので、ウイスキー側に軽く傾きます。おビールにはもちろん、ウイスキーなどのハードリカーにも合うように作ったつもりですが。お酒を召されない方でも全然いけます。なんせカレーですので。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 ワタシは上品なクチなので、ナイフを少々‥。やっぱ感じてた通り、肉が全然ちがいますわい。今まで使ってた肉より柔らかくなるのも早かったしですねー。えっとねーちょっと待てよ‥だいーぶ主観じゃねーかと思い返し、悩みましたが、こりゃうまいですよ。肉がうまい。部長のホホ肉、次長のアキレス、それぞれイイはたらきでげす。酒との相性も、チョーイーカンジ。本物はウィズターメリックライスとマッシュポテトです。ウィズ。今度アップします。しかしこりゃ、コース料理のメインでも充分イケますよ!すんません、少しだけ主観が‥

宮崎ハーブ牛


SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 特別に発注しておいたブツが届きました。国産牛内臓肉。これは、オリジナルカリー”愛のマタドール”用の肉です。”宮崎ハーブ牛”ブランドモンですよ。塩と胡椒で焼いて食いたいのを、グッとこらえねばなりません。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 メインのホホ肉と、アキレスを使います。見た目と柔らかさ、これはちょっと、今までの肉とは二味はちがうと思いますよ。あとは作り手の”これ”ですね、”これ”。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 ということで看板にも宮崎ハーブ牛。ちと地味ですが解かりますかねー。

ウイスキー

 ウイスキーが お好きでしょ♪ 

  もう少し しゃべりましょ♪

  ありふれた 話でしょ♪

  それで いいの 今は♪
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 ”わたしは氷、あなたはウイスキー”

 たまらんね、この艶。みなさん、ウイスキーを飲みましょう。

博多の夜

 ETCなんざいりません。男は黙って国道です。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 ということで国道3号、今回は北上します。愛しのあの娘に会いに、目指すは博多、天神。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 福岡へ行くにも山を越えないといけません。山間ののどかな、ここら辺は鹿北かな。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 ギラギラしてきました。中州です。久留米の渋滞で30分、国体道路を見つけるのに30分。なにせ標識と勘だけが頼りですので。え、店予約してたの?これは大きな遅刻、ご無礼しました。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 博多といえば博多人形。いや、もつ鍋ですね。ここ、八兵衛、だったかな‥予約より2時間ほどの遅刻。まったく、困った客だよ。でもいいんです、そんだけ飲むので。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 ここの店員さんに熊本出身者がいました。(以後クマモトくん)ビールをいくつか飲み、クマモトくんお薦めの日本酒を飲み、”ウイスキーが、お好きでしょ”でマイブームのハイボール、あとは山崎ロックで。クマモトくん、たくさん入れてくれるんですよねー。それとよく訊きに来てくれるので、結構飲んだよねー。あ、写真撮らんと。すみません、もうほとんど残りモンです。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 次、バーへやってきました。Bar SINKAIのシンカイさん。バーにきたならカクテルですよ。ちゃんと憶えてますから。ジントニック、マンハッタン、テキーラトニック何杯か、ラムトニックも飲んだっけ?ほんとおいしいカクテルと、楽しい夜をありがとうございました!また来ますんで。 

 おそらく4時をまわり、その後一人になってなにが起こったか‥これは言えません。これしゃべったら誰かが”こう”なりますからねー。危ないですよ。ということで、ありがとう、また飲もうぜ!