読書感想文
石原慎太郎 ”弟”
”裕ちゃ~ん” 偶然だが、故石原裕次郎氏の二十三回忌法要が行なわれてた。テレビでも少し観た。まぁ、本でも読んでなければサホド興味もなかったとは思うが。テレビなどでは華やかな軌跡で紹介される。大スターだから当然だ。でも太陽のような男の裏には、その分の膨大な陰もある。一言で言えば。兄の著書だから大方間違いないと思う。兄、慎太郎氏がいなければ、あるいは大スター石原裕次郎は誕生してないかもしれない。兄弟の絆と言うよりもっと強いものがある。弟も凄いが、この兄も、また凄い。
何の因果か、一応自分も長男として生まれ、弟と妹がいる。関係無いが二人共もう結婚している。んー、もっと早くにこの本を読んでたらなー、もっと増しな兄に、なっとらんですたい。 ”コウちゃ~ん” ”リエちゃ~ん”
草食系諸君
近頃の男子は草食系とよく言われる。軟弱だの男らしくないだの、消極的だの、言いたいことは分かるが余計なお世話だ。仕舞いには肉食系女子なるものも現れた。
そういう自分も酒は飲むが、草食系だ。そういう草食系諸君にいいアイテムがあった。”ラブヒゲ危機一髪”。往年の黒ヒゲの成人向け大人のおもちゃバージョン。違いは剣に指令が書いてあって、黒ヒゲを飛ばすとそれを実行するというもの。”好きな異性にメールを送る”とか、”5秒間キス顔をやる”とか、内容はカジュアルだが。体験談では、このおかげで盛り上がって彼女ができました!!(T.Kさん27才男性)だそうだ。もっとハイな指令に書き換えてもよい。なるほど、草食系諸君、1台2100円、彼女つくりますか。
でもおじさんとしては、ラブヒゲガールに剣で突かれたいんだけどなー。



