緑の液体
車検後、初めて長い距離と高速を乗った。行きは問題なかったが、帰り、なんか臭いのさ。ボンネットの中が。
開けてみる。なんか明らかに緑の液体が噴いてる痕跡が。しかし地面に付くほど液体は漏れちゃいない。
水温計も異常なし。むむむむ‥ しかし緑の液体が噴き出てるのは事実なんで、翌日整備工に問い合わせる。
ラジエターを開けて水と補助タンクを確認してくれとのこと。あぁ、水が入っていないやね。やっぱ噴き出てたか。
喫茶店で水をもらい、補給して即整備工場へ。
早速手術開始。ほんの小指程のホースに、ほんの釘で刺した程度の傷。人間もそうだが早期発見早期解決。今回小指程のホース交換で済んだが、知らずに走ってたら確実にエンジンぶっ壊れてただろう。弱いようで強く、強いようでいて繊細なのさ、俺達は。
結婚披露宴
自分はむかしバレーボールをやっていた。まぁそんなことなど誰も興味はないと思うけれども。
そのバレークラブの先輩、おさむさんとよしみさんの結婚披露宴に出席した。
カメラが回ってないと皆さん、真剣なり。
二人の生い立ちをまとめたビデオのあと新郎新婦入場。勝手ながら自分に置き換えてみる、子供の頃の写真はあるかもしれないが、その後は果たして‥
おそらく、新婦の叔母さんによる祝の舞”高砂”。軽んずべからず、やっぱ披露宴には舞がないとはじまらない。
料理などを撮るほどのブロガーではないので、だいぶとんでケーキ入刀。初めての共同作業。意地でフラッシュを焚いたので臨場感がでないのがちと残念。
最後、両親への花束贈呈。夫婦になる、大変喜ばしいことではあるが、娘さんがよそに嫁いでゆく、それはそれは大変なことなのだ。カケラ程度だが自分には解る。どうか末永くお幸せに!
帰りのバス、壮絶なり。
焼肉屋に立ち寄る。カメラが回ってなければ、やっぱ真剣なり。
その後また飯屋へ。この郷の人々は停まらん。
またまたその後別の店へ。そこで絡まれてる善良な一般町民アリ。マッタク、田舎モンの井の中の蛙のちんかすの如きチンピラがまだこの世に存在していたとは‥
まぁそれはいいが、結婚せねば‥



