闘病日記の様相
またまた来た、東病院。近頃若いツバメの如く通っている。そろそろ看護師さんにも受付の女の子にも覚えられた頃やろかな。
当初、MRIの結果発表は28日の予定だったが、前倒しし本日になった。検査結果、確定ではないが左大腿骨頭壊死症の疑い。血液検査には大きな問題はなし。あと問診を受けた。最近のステロイドの投与と飲酒について。ステロイドはないけれども酒は飲みます。毎日?毎日。大量に?いや、そこまでは‥ あと飲酒後、分からなくなる事は?ほとんどないですが、そういう珍事もたまにはありますが‥ 正直に答えておいた。
結果、紹介により月曜日、熊本市民病院整形外科へ行くことになった。
帰宅後、ビビッて大腿骨頭壊死症を調べたところ、大腿骨頭の血流障害。原因ははっきりしないが、ステロイド剤の投与と多量の飲酒が主な原因であることが分かってきたらしい。当初無理なストレッチ(開脚)や、年甲斐もなくウエイト付けての無理な走り込みが原因とささやかれていた。しかし病気だったとは‥ しかし病気になるほど飲んでるとは思えんが。あくまでまだ”疑い”だけれども。
しかしなんかにわかに、予期せぬ方向へ未来が変わってきた。やばいね、どうやら今のうちに、飲んどいた方が良さそうだぜ‥。
M.R.I.
先先日の記事で、レントゲンによるホネ異常なしとリハビリを施術してもらい、それで納得して帰宅した。なんだ子供がおなか痛いって言うのと同じことかと想いつつ‥
翌日、しかしやっぱ、痛みが尋常ではないんだがねぇ。そうやって翌翌日、痛みが尋常ではないので精密検査をと嘆願し、また来たのだ。午前10時30分。
先先日より悪化している?もしや剥離骨折の疑いも、そんならばもうMRIさね。MRI、要は精密なレントゲン?神経の小さいとこまで写るやつ?タブン。
ということで午後、紹介状を介してMRIがある熊本脳神経外科病院。
受付を済ませ地下一階、MRI室。MRI、独特のリズムと閉所とビービーうるさい音で約30分。これで気分悪くなる人の気持ちも解る。今回、あまり寝てないことが幸いした。
できた、MRI FILM、7000円ちょっと。くっ‥ 早く眞理先生へ持っていかねば。
入院す
前回右足親指の手術をした東病院へやってきた。1ヶ月ほど前から炒めている左足付根の筋。シップと痛み止めとストレッチで治療してきたがこの頃悪化してきた。
ぃよっぽどでないと病院など来ない主義だが自分は10年前にヘルニアを体験している。その時は我慢に我慢を重ね、最終的には激痛としびれで寝たきりにまでなってしまった。2ヶ月の入院と手術で生還はしたものの、我慢した分神経に少しだけ後遺症を残した。今回も左足、神経のあの焼けるような痛みを感じたので早々にナースプレイを遣りに来た。
レントゲンを撮るも、骨には異常なし。骨でないのは自分でも判るが‥ 結局リハビリセンターへ通される。20分患部を温め、あーやこーややって探ってもらう。MRIなどの精密な検査はしなかったが、前のヘルニアとの因果はないそうだ。まぁ、それが判っただけでも良かったか。
入院するのでしばらく更新はできないって記事にする積もりだったが、左足側の硬さを指摘されリハビリのみで帰る。じいさんかて。って思われるかもしれないが、ホントに痛いのさ。
石蔵
14日、三日酔いでやってきた。多良木駅前、石蔵。元々農協の米倉庫だったものを多目的ホールに改良したもの。たぶんね‥
同窓会だ。
乾杯の辞。本人は挨拶が長かったと気にしていたが、気にするほどではなかったぜ。
ステージ、音響、空調も整備済み。自分が農協の米担当だった頃はコクゾウムシとねずみと鳩と食料事務所との戦いだったが‥ これで13時から22時まで借りて6000円。いいねぇ。
俺にビール注がせりゃ、500円では売れる。
それぞれの道でそれぞれが守るもの、背負うもの、目指すもの、手に入れたもの、失ったもの、自由と束縛、葛藤、苦悩、33歳、いろいろあるわね‥
この後は各各で各各のドラマがあったに違いない。
テツよ、四日酔いと共に俺達の熱く短い夏は終わったな。


