SEIGOBAR Express..最強のこれから.. -18ページ目

第一歩

4/3、入院して初めて、退院しようと思えた。
経過は、長引いた炎症のおかげで決して芳しいとは言い難い模様だけれども、左脚荷重10kgの指示が出た。術後、保存的から積極的への転換。
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予想通り左脚は容易に出ないけど、男33、第三の人生の第イッ、
ポポポポ~ン成るか。

分かち合う

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MRI検査を受ける。やり方は写真そのもの。台に縛られて洞窟の中へ、圧倒的閉所と騒音。検査着の色まで同じだ。
このMRI検査で、現状が子細に分かり、結果如何では今後の治療の方策が大きく左右されるかもしれぬ。
それはそうと検査着へ着替え洞窟へ向かう。 松葉な自分に係りの方が大丈夫ですか?と手を貸してくださった瞬間、二人の間に静電気が炸裂する。二人して痛ッ!て、少なくともその刹那、ぼくらは分かち合えた。

コーヒースキットル

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両松葉杖、屋上でコーヒーを楽しむにはボトルに入れて移送する必要がある。
缶コーヒーのボトルをリユースし、ハンドメイドでコーヒースキットルを作った。ラベルを剥いだだけで無機質でワイルドになり、味も心も若干ワイルドになった。キャップはン~ジアだけど気にしてない。

移り行く

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叔母を送る為帰郷した。
よくかわいがってもらったので非常に寂しい思いだ。亡くなるにはまったく早い歳ではあるけれども、時の流れ、時代の移り変わりを強く感じた。それがいつかは母であり、伯父伯母であり、従兄弟であり、兄弟であり、確実に自分にも訪れる。そのなかで、従兄弟の子達が元気に遊んでいる姿が、かつての自分達のようで印象的だった。

其の気

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病床へ、米麹でつくった本格甘酒、あまざけ国菊を頂いた。
これは間違いないな、ポ~ッてなってその気になるですばい。