古くから読んでいただいているかたから「またか」と言われそうですが、またまた blog を引っ越します。マレーシアから帰国し、父親にもなり、考え方も書きたい内容も大きく異なるので、こういうタイミングでは blog も引っ越したくなるのです。
古くから読んでいただいているかたから「またか」と言われそうですが、またまた blog を引っ越します。マレーシアから帰国し、父親にもなり、考え方も書きたい内容も大きく異なるので、こういうタイミングでは blog も引っ越したくなるのです。
クリスマス当日はアマン東京でランチを楽しみました。料理もですが、景色もレストランの雰囲気も、最高に良かったです。いつもラフな格好で過ごしてしまうワタクシも、クリスマスは張り切ってお洒落シャツに革靴に。小さい子供がいると、なかなかゆっくり食事は出来ないですが、クリスマスは恋人のための日というオーラを感じ取った空気を読める娘が後半のほうで寝てくれて、妻とのおしゃべりも楽しめました。
12/21(水) に仕事を納めて、年始までの年末年始休暇に突入しております。本当は 12/16(金) に納めたかったけど、それは断念。例年は、もうちょっと年末ギリギリまで仕事をしてた。でも、けっこう残尿感があるまま休暇に突入してたように思う。今年は、いままでより早く仕事を納めれたし、達成感もあった。
To Do 管理のやりかたは、いろいろ試行錯誤を続けているが、いまのやりかたはとても自分にしっくり来た。来年も仕事に追われないよう、余裕をもって仕事を楽しめるようにしよう。To Do 管理をどう意識してるかは、またの機会に書きますね。
ベビーカーで出掛けると、フロア移動はエレベータ以外の選択肢はなくなる。満員で見送ったエレベータに、健康で若いひとたちが乗っていると、あなたたちは階段やエスカレータを使ってくださいよと心のなかで呟いてしまう。だからといって、これは電車の優先座席で老人に席を譲らないのとは別だと思う。
親になるまえの自分が逆の立場だったときに、つまり他の選択肢もあるけどエレベータに乗っていたときに、ベビーカーを押した夫婦に自分のスペースを譲って自分は途中から階段に切り替えた、という経験はない。こういうのって、ベビーカーを押す側にならないと気付かない。
こういうのを経験がなくても気が回せるひとになりたいな。こういうのを悪意はないけど経験がないから気が回らないだけのひとたちに対して、暴言を吐くようなひとにはなりたくないな。
このまえの週末は、土曜は天気が良いが日曜は雨という予報だったので、土曜に散歩に出かけました。市ヶ谷でランチを食べて、コーヒー片手に靖国神社まで歩いて、神社で "非公式" に参拝して紅葉を楽しみました。紅葉を楽しめる週末も、これが最後かな。
さてさて市ヶ谷のランチは、No 4 というお店に。なんか見たことある風景やなと思ったら、スペイン語の資格試験を受けにきたセルバンテスの近くでした。日本テレビのオフィスもあります。山手線の内側なので当然なのですが、富裕層が多そうという雰囲気がありますね。急行が止まる駅にしかないと勝手に思い込んでる成城石井が普通に街中にありました。駐在者であろう外国の方も、よく見かけました。
食事をしながら外に目を向けると、子供たちがこの不思議な模様が書かれたスペースで遊んでいるのが見えました。小さな子供もいれば中学生ぐらいの子供もいたのですが、どの子もみんな上品に見えました。貧乏人が富裕層を見て勝手に膨らませている部分もあるのかもしれませんが、やはり環境は人を作るのだと思います。
マレーシアから帰国したあと、都内某所に住むことにしたのですが、そう遠くない未来に、もういっかい引っ越しをしようと考えています。さすがに山手線の内側には住まない、いや住めないとは思いますが、ちゃんと子供の将来を考えて場所を選ばないといけないですね。
写真はこちらからパクリました。
http://blog.goo.ne.jp/eizo720/e/012667f89bad41378e04bceee65b3dcf
先日、ちょっとお一人様な時間が出来て何をしようか迷った挙句、両国を散歩しました。
国技館はホームから見えます。ですが、興味はないので、国技館には行ってません。
駅を降りると、いきなり相撲ムードを出してきます。武蔵丸とか懐かしいな。
イチョウは良い感じでした。期待してなかったのでラッキー。
最初に向ったのは回向院。エコーインと読みます。東京大空襲・関東大震災に次ぐ日本最大の火災の焼死者が眠っています。
一之橋。隅田川から数えて 1 つめの橋だそうです。単純なネーミングですね。
こちらは江島杉山神社。江の島みたいと思ったら実際に関係あるようです。視覚障害者に按摩という職業を与えた杉山和一が祀られています。
もうちょっと散歩を続けたかったけど、雨が降ってきたここでおしまい。近代的な場所で楽しむのも良いですが、こういう歴史を感じさせるような場所とかけっこう好きです。
いま勤めている会社の環境で有り難いなと思うのは、フレックス勤務と水曜のノー残業デー。これを活用して、毎週水曜は 7:30 に出勤をして 4:30 に会社を出ている。以前からノー残業デーというのはあったが、なかなか徹底されず、なんだかんだ残業するひとは偉いみたいな空気は流れていた。
東京勤務に戻ったのとパパになったのとで、自分のなかで働き方のポリシーをしっかりもって、周りの空気に流されずに、水曜のノー残業デーを頑なに守ろうと決めた。他の曜日もそうあるべきだが、特に水曜は何時から何時に何のタスクを片付けるかをしっかり決めて、確実に消化していくことを強く意識する。
そうこうしてると、残業をしてる日と、ノー残業の水曜日とで、確実にアウトプットの質が違うのが実感できるようになった。単純に、だから他の曜日も同じやりかたをしてノー残業にしよう、とは思わないが、1 週間のなかで、こういう質のアウトプットの日を作るのは、とても重要なことだと感じている。
どのタスクに、どれぐらいの時間を要するのか。午前中に向いているタスクはどれで、午後に向いているタスクはどれか。そういったところを意識して、短い時間でも高い生産性を出せるように心がけています。
11/3(木) は文化の日でお休み。もちろん 4(金) は有給をとって連休にしました。軽井沢をサイクリングで回り、紅葉を愛でて、美味しいものを食べて、3 回目の結婚記念日を祝って、アウトレットで冬物を買い込んで。良い連休になりました。
勤務地がマレーシアから東京に移り、与えられる業務に変化があり、赴任中に会えなかった同僚と話をしたり、XX 歳という節目の年齢が近づいて来たり、家族が増えて大黒柱としての責任の重さを感じたり。最近、キャリアについて考える時間が増えた。ちょっとメモ的に、自分へのメッセージ的に、大切なことを書き残しておきたい。
やりたいこと。できること。やらないといけないこと。
もし 3 つの領域が重なったら、とても幸せだと思う。3 つをピッタリ重ねることは出来るのかと聞かれたらノーと答えるけど、重ねることを目指すことは出来るのかと聞かれたら胸を張ってイエスと答える
出発は「自分がやりたいことは何か」をちゃんと持つこと。明確な Want は、どんどん Can に近づく。「好きこそ物の上手なれ」って、とても的を射ている言葉だと思う。仕事は出来るひとに与えられるから、Can の領域が大きくて深いほど、Must と Can の重なりは大きくなる。