元OPBFチャンピオン・中谷正義のブログ -2ページ目

元OPBFチャンピオン・中谷正義のブログ

中谷正義です!

1月11日に東洋チャンピオンになりました!

これから世界チャンピオンになるためにも
がんばりますので応援よろしくお願いします!

前のブログがログインできなくなりまた新しく作りました。

話す前に断っておきますが僕の考えであって参考程度に聞いて欲しいです。



↓近大の同級生の岡山さん。髪の毛切りなさい笑




今回でロペス、ベルデホと2戦アメリカで試合をした。




多くの人が気になるのは日本の中量級ボクシングは世界で通用するのかと言うことだと思う

僕が思うにボクシングの技術だけで言えば日本のボクシングは世界に負けていないと思う

しかし日本の中量級ボクサーが日本を出て試合をしてもなかなか勝てていない状況である

この原因は何か!
今回話すのはその理由は何かと言うことを僕なりに考えたので話していきたいと思う


ではなぜ日本のボクシングは世界で負けていないと言うのに試合では勝てないのかと言うと
海外の選手に日本のボクサーが適応できていないのが原因の1つだと思う


日本と海外で何が違うのかと言うと

日本のボクシングでは基本的に1ラウンドはジャブをついて様子を見ていくと言うのが基本の戦い方だと認識してる。

ただ、海外では日本の戦い方をする選手もいれば1ラウンドからラストラウンドのような戦い方をする選手もいている

体の温まっていないうちに躓いてしまうとどうなるのか結果は予測しやすいと思う。


ボクシングでのオフェンスやディフェンスと言うのは今までの経験則から動いているのであって無意識で動いているのであっても今までの積み重ねで対応しているわけである。



テスト勉強していないとテストが分からないのと同じかんじ。
でも、積み重ねてきたものがあれば少し考えてみれば勉強してない事も答えれたらすると思う。



ボクシングも同じで自分の経験していない動きにも対応できる。
ただほんの少し反応が遅れるのである。この少しが本当に大きな差になってしまうのだが。


ボクシングではこの少しというのがとても大きくて、
この差が日本人が海外で試合をしたときにKOされている理由なのかなと思う。



ロペス戦で臨む前に僕はそうなのかもしれないと仮説を立てて試合に臨んだわけだけど頭で理解できていたからといって体がそれについてこなければ意味がない。


この感覚はやはり海外で試合を経験して培っていかないとなかなかつかめないのかもしれない


だから日本で結果を出していても世界で思うように結果が出せないのかもしれないと僕は考えます。





とりあえず一発目はこの辺で。

第二回はあと少し勝てない理由と自分が勝つ為に何を変えたか話したいと思います。

頭使うのに慣れていないので文考えるの疲れるから遅くなってたら急かしてください笑