踏切、車窓撮り鉄seigen120kaihin(海浜)のブログ -6ページ目

踏切、車窓撮り鉄seigen120kaihin(海浜)のブログ

踏切、車窓撮り鉄seigen120kaihin(海浜)が
車窓撮影の旅行記やら計画などなど色々と
つづっていきます。

 

発売からちょうど1年。
ずっと気になっていた Canon RF50mm F1.4L VCM を、ついに 中古で購入しました。

新品より価格もこなれ、中古市場でも状態の良い個体が増えてきたタイミング。
「そろそろ買いどきだ」と判断し、EOS R6 Mark IIと組み合わせて 踏切と鉄道の初撮り へ。

実際の使用感や中古で買う際のポイントも含めてレビューします。


■ なぜ今、中古でRF50mm F1.4L VCMを買ったのか

発売から1年が経ち、市場の評価も安定してきたこのレンズ。

中古市場では以下のメリットが出始めています:

  • 価格が新品より1〜2万円ほど下がる

  • 状態の良い個体が多い

  • Lレンズはそもそも中古でも品質が安定

特に今回購入した個体は外観もキレイで、レンズ内も非常に良好。
買った瞬間から「これ当たりだな」と感じる一本でした。


■ RF50mm F1.4L VCMの特徴(発売1年使用者の評価も含めて)

1年経った今、ユーザーの評価も固まりつつあり、総じて“非常に優秀”という声が多いレンズ。

主な特徴は以下の3つ:

  • F1.4らしい柔らかく大きなボケ

  • VCM採用でAFが速く静か

  • F1.2より大幅に軽く、持ち運びやすい

中古でも性能は変わらず、新品と同じ仕上がりが体感できます。


■ 初撮りテーマ:踏切 × 電車 × 50mm

今回のテストシーンは、自分のライフワークである 踏切と鉄道

50mmの画角は、踏切の雰囲気・街の生活感・線路の奥行きを自然に収められるため、鉄道撮影にも相性が良い。

今回の撮影では:

  • 夕方の逆光の踏切

  • 電車が迫る瞬間

  • 踏切周辺の街並みスナップ

  • F1.4の描写チェック

これらを中心に撮影しました。


■ 初撮りで感じたリアルな印象

● ① F1.4のボケが美しい

踏切の警報灯やヘッドライトが柔らかく滲み、背景をうまく整理してくれます。
鉄道撮影は背景が騒がしくなりがちですが、このレンズは被写体がスッと浮かび上がる感覚。


● ② 1年前の“新技術AF”は今でも十分速い

VCMのAFは本当に速い。
中古になっても性能の劣化はもちろんなし。

踏切での瞬間的なシャッターチャンスにもよく反応してくれ、
EOS R6 Mark IIとの相性は抜群 です。


● ③ F1.2より軽くて撮影がラク

中古で触って改めて思ったのは、“ちょうど良いサイズ感”。

鉄道撮影は歩くことが多いため、軽さは大きなメリット。
中古で値段が下がったことで、コスパはさらに向上しています。


■ 中古で買うときのポイント

RF50mm F1.4L VCMは比較的新しいレンズなので、状態が良い中古が多め。
チェックポイントは下記の通り:

  • レンズ内のチリ・カビ

  • AF動作

  • 外観のスレ

  • フードのガタつき

特に問題なければ、新品と差を感じないレベルで使えます。


■ まとめ:中古でも満足度が高い“50mmの決定版”

今回の初撮りを終えて、
「もっと早く買えばよかった」
と思える1本でした。

  • 描写力

  • AF性能

  • 軽さ

  • コスパ(中古なら特に)

どれを取っても非常にバランスがよく、鉄道や踏切撮影にもよく合います。

新品にこだわらない人には、
中古はむしろベストな選択肢 と言えます。

今後もこのレンズを使って、踏切と電車の撮影を続けていく予定です。