京阪石山坂本線・膳所本町駅前「極ななめ踏切」
滋賀県大津市、京阪石山坂本線・膳所本町駅前。
ごく普通の駅前風景の中に、思わず足を止めてしまう踏切があります。
それが、
**道路と線路が極端な角度で交差する「極ななめ踏切」**です。
一見すると「なぜこの角度で?」と感じるほど鋭角。
しかし、この踏切は特別な観光地ではなく、
通勤・通学、買い物など、日常の動線のど真ん中に存在しています。
日常と非日常が交差する場所
駅前という立地は、人の流れが絶えません。
そんな場所で、踏切の警報機が鳴り、遮断機が降り、
電車が斜めに横切っていく――。
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電車の走行音
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警報機の規則正しいリズム
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線路と街の距離の近さ
これらが重なり合うことで、
何気ないのに強く印象に残る風景が生まれています。
踏切好きでなくても、
「なんだこれは?」と自然に視線を奪われる、
そんな力を持った踏切です。
極端な角度が生む独特の構造美
この踏切の最大の特徴は、
やはり道路と線路の極端な交差角度。
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遮断機の配置
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踏切板のライン
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電車が横切る際の見え方
どこを切り取っても、通常の直角踏切とはまったく違う表情を見せてくれます。
写真でも動画でも、構図を考えるのが楽しく、
撮影者泣かせであり、撮影者冥利に尽きる踏切でもあります。
撮影データ・ロケーション
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🚃 路線:京阪石山坂本線
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📍 撮影地:滋賀県大津市 膳所本町(膳所本町駅前)
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🗺 Map Point:
34.995357, 135.889032
駅からすぐの場所にあるため、
アクセスの良さも魅力のひとつです。