正直、原口くらいの活躍だとザックのジジーは呼ばないだろうと思っていたので、落胆もしていない。
しかし、今回の代表メンバー構成からザックという監督の手腕、性質については確信できたことがある。それは
旬の選手を使うという選択ができない監督なのだ。
大久保が呼ばれたことは凄く嬉しい。あの活躍で呼ばれなかったら、「新規に呼ばないよ」
という意思表示と同じだからだ。
だとしたら、塩谷司、石原直樹、豊田陽平あたりも招集するべきなのだ。
不調の柿谷、イノハ、劣化した遠藤、ガンバでも微妙で代表でも微妙な今野、長谷部
このあたりを外してでも上記の三人は入れるべきだろう。
ザックがセリエAで名門クラブを1シーズン持たずに解任されたというのがよく分かる。
日本人はセリエAで監督していたというと、無条件で「大丈夫だろ♪」
と安易に納得してしまう。しかし、もっとザックの経歴について敏感であるべきだったのである。
ザックはトリノを6連敗で解任されている。
つまり、修正能力に極めて弱く、勝てる見込みのないサッカーをずーーっと続けるのである。
ミランのベルルスコーニ会長が、ザックにムカついていたそうだが、彼の気持ちがよく分かる。
ザックはウディネーゼで3位になったという思い出が忘れられないのだろう。
しかし、W杯後の新生ジャパンにはザックがいることはない。
Jリーグ人気のためにも、もっと頭のいい監督を日本協会は招聘してほしい。
あと、ザックはブラジルから直行でイタリアへ帰れ!!
