浦和レッズ原理主義

浦和レッズ原理主義

浦和レッズについて熱く語ります。
容赦ないダメだしが主な目的となります。気に入らない意見などあれば、どんどんコメントお願いします。

大学生就活 無料セミナー実施中!




Amebaでブログを始めよう!
原口元気はコールされなかった。

正直、原口くらいの活躍だとザックのジジーは呼ばないだろうと思っていたので、落胆もしていない。

しかし、今回の代表メンバー構成からザックという監督の手腕、性質については確信できたことがある。それは

旬の選手を使うという選択ができない監督なのだ。

大久保が呼ばれたことは凄く嬉しい。あの活躍で呼ばれなかったら、「新規に呼ばないよ」
という意思表示と同じだからだ。

だとしたら、塩谷司、石原直樹、豊田陽平あたりも招集するべきなのだ。

不調の柿谷、イノハ、劣化した遠藤、ガンバでも微妙で代表でも微妙な今野、長谷部

このあたりを外してでも上記の三人は入れるべきだろう。

ザックがセリエAで名門クラブを1シーズン持たずに解任されたというのがよく分かる。

日本人はセリエAで監督していたというと、無条件で「大丈夫だろ♪」

と安易に納得してしまう。しかし、もっとザックの経歴について敏感であるべきだったのである。

ザックはトリノを6連敗で解任されている。

つまり、修正能力に極めて弱く、勝てる見込みのないサッカーをずーーっと続けるのである。

ミランのベルルスコーニ会長が、ザックにムカついていたそうだが、彼の気持ちがよく分かる。

ザックはウディネーゼで3位になったという思い出が忘れられないのだろう。

しかし、W杯後の新生ジャパンにはザックがいることはない。

Jリーグ人気のためにも、もっと頭のいい監督を日本協会は招聘してほしい。

あと、ザックはブラジルから直行でイタリアへ帰れ!!