ある日。
ポストに入ってた一通の封筒。

差出人は「日本郵便 × 社協」。
なんかのアンケートかと思ってスルーしそうになったけど、よく見たら小さく、

『生活困窮者支援物資提供のご案内』

…ん?
「生活困窮者」って…うちのことじゃん!?(ようやく気づく)

実はコレ、「ゆうパック福祉便」っていう、地域限定の“物資支援制度”。

■ 内容(実際に届いたもの)
・レトルトご飯×6
・カップ味噌汁
・缶詰(さば味噌、ツナ)
・生理用品(ありがたすぎる)
・子ども用マスク、お菓子ちょっと

それを、郵便局が“無料で届けてくれる”という、まさかの神対応。

📦どうやって受けられたの?

近所の社会福祉協議会(通称「社協」)に電話して聞いたら、
「一定条件を満たす家庭に、年2〜3回送ってます」とのこと。

うちは、

✅ 母子家庭
✅ 収入が市の基準より下
✅ 食品支援・生活支援の申請経験あり

この3つが揃っていたから、対象になったみたい。

👩‍👧‍👦開封の儀。子どもたちが群がる

届いたダンボールを開けた瞬間、
娘:「え、これ全部タダ!?」
息子:「カップみそしるーーー!!!!」←歓喜の舞

いつもなら“買うか我慢するか”で迷うものが、
箱いっぱいに届いてて、思わず私、黙ってしまった。

あの時の静けさは、ちょっと泣きそうだった。
でも泣く前に、息子がカップ味噌汁を3つ抱えて走り去ったから笑った。

💡これ、知られてなさすぎる

ネット検索しても出てこない。
市のHPにも書いてない。
でも、社協に行ったら「言ってくれたら対応できますよ〜」って。

いやいや、言わなきゃ出ないのかい!
ってツッコミつつ、でもね、
“言える勇気”があれば、救われる世界は確かにある。

☕もし今、読んでるあなたが

・助けを求めたいけど、どこに言えばいいかわからない
・「困ってます」って言うのが、恥ずかしい

そう思ってるなら、大丈夫。
私も最初は「助けて」って言えなかった。
でも、郵便局から“助けが届く”世界って、悪くないよね。

📦【知られざる制度】
▶ 名称(通称):ゆうパック福祉便(※正式名称は市区町村により異なる)
▶ 窓口:地域の社会福祉協議会(社協)
▶ 条件:要確認(でも、意外とゆるい)
▶ 内容:食品・日用品・生活支援グッズなど
▶ 申請方法:電話1本 or 一度面談すれば登録可

📣せいこ流アドバイス:

「制度は、声を出した人のところに降ってくる。」

だから大丈夫。
あなたが声を出せた瞬間、誰かがキャッチしてくれるから。