先日行いました消防設備士試験。


良い意味で期待を裏切り2種類合格しました。


パチパチパチ・・・(自分でしちゃうくらいうれしいです。)


2~3年前から点数が載るようになったので簡単に話たいと思います。



まずは、乙7です。平均90点。鑑別も無く問題数も少なかったので一問間違えただけでこうなってしまいました。次に問題の甲5です。平均78点。思ったよりも良かったです。なんとか埋めた鑑別が85点と何気に良い点。他が75点くらいで。やっぱりきつかった機械基礎。あまり言いたくはないですが・・・60点。(ふ~~~。)60点切っているものが無くうまくまとまったような気がします。これまでの調子が良いので、こうなったら甲1類にも挑戦してみようかなと思います。
遂に!遂に!ウカムを討伐しました。


3回挑戦し、タイム40分の激戦の末一応クリアです。


装備等は攻略サイト(特にwikiです)を見まして片手剣・ブランゴセットで行きました。装備の詳細は、・片手剣    ゴールドイクリプス(火属性)・ブランゴXセットに匠珠10個セットし、武器のスロットに危険珠・凍風珠を付けました。1・2回目は甘く見ていた僕は、いつも通りの大剣・ラヴァセットで挑み撃沈。続いて上記の装備で挑み40分くらいで討伐出来ました。一応クリアという事で感動しましたが、倒した達成感は初めてティガを倒した時よりも無かったような・・・。アカムもそうですが行動がわっかてくると若干作業的になるような・・・なれるまでにきつかった攻撃を上げるとしますと、・雪中突進   YOUTOBEでうまいよけ方が載っていましたが僕の場合全        力で左横に逃げて交せなさそうな時には防御をしていました。・バインドボイス(特)   これが僕には一番苦手でして、調子にのって連打              攻撃をしているともろにくらい危なくなります。              腹8分目攻撃を心掛けましょう。後は僕みたいなヘタレでもクリア出来たので誰でもいけるのではないでしょうか。ではでは、次はモンスターハンターに挑戦していきたいと思います。
続きまして、甲5の出題された問題で特に気を付けた方が良い所を話したいと思います。


まずは参考までに使った参考書は下記のものです。



5類消防設備士完全攻略 (LICENSE BOOKS)5類消防設備士完全攻略 (LICENSE BOOKS)
販売元:オーム社
発売日:2008-04
おすすめ度:3.0
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5類消防設備士厳選問題 (なるほどナットク)5類消防設備士厳選問題 (なるほどナットク)
販売元:オーム社
発売日:2005-03
おすすめ度:4.5
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ほとんどオーム社からしか出ていません。


では問題の方にうつりたいと思います。





出題された問題で問題集にはあまり重要視されていなかった問題を数問書きたいと思います。・全体で3問ほど出題された僕にとっては難しい(公式覚えるのを手抜きしてしまった。)範囲は、許容応力の求める公式です。  許容応力=材料の極限強さ/安全率  応力=荷重/断面積(A)の公式で、更に断面積を断面係数を使った公式(A=πd二乗/32)が特に難しかった。鑑別までこの公式を使った穴埋め問題を出されてもうお手上げです。・鑑別の器具の名称を答える問題です。油断していたのは確かですが、救助袋垂直式構造図の穴埋めが出題されました。出題ヶ所は、上から順に、  保護マット  滑降面   下部出口  です。・次に、鑑別で図面に器具の配置です。これから言う事は、合っているかはわかりませんが・・・場所は病院の4階?(3階かも)で周囲の窓の企画が救助袋の規格にあった窓が無いんです。規格が合っている場所は中庭(吹き抜け)の窓だけです。一階まで直通なので計算式を使い2台を中庭に降りる窓に配置しました。長々と来ましたが、こんな感じの問題が参考書にも載っていなかった問題で厳しかったヶ所です。3月に発表なので気が向いたら発表します。(5類が出来なさ過ぎて発表できるか・・・)
乙7に続き甲5の感想を話したいと思います。(まだ受かった訳ではないので参考までに)

まずはじめに、

舐めていました。

更に乙類ばかり受けていて平和ボケしていました。

平和ボケしていましたというのは乙類が楽という分けではなくガラッと難易度が変わるのです。甲5はまず、乙類と違い各項目の問題が捻ってあるのもありすんなり解けない事があります。次に、問題の大切と言われる部分だけ覚えただけでは半分くらいしかわかりません。次に、先に上げた二つをたしまして鑑別がすんなり出ないので分からなければ書けないです。最後に問題が多く(乙に比べると)集中力が持たなかったです。(言い訳だね)法令免除を受けてもやはり甲類は難しい!二つ同時に~・・・なんて安易な気持ちでした。自己採点では40点前半いけばいいと思われます。でもしかし!初めて甲4受けたときよりも何がいけないか。こうしたら60点越えるのではないかが分かった気がします。発表まで待つと同時に甲5をざっとでも良いので目を通しておきたいと思います。最後に僕が受けた時に出た問題の一部を話したいと思います。
こんにちは。

今日は先月末に受けました消防設備士の試験について話たいと思います。


今回は前回仕事が忙しくなり受けれなかった甲5と乙7を再度挑戦しました。


午前と午後に分かれての試験となりました。



まずは乙7です。乙7は甲4と二種電気工事士を持っていましたので、10問という少ない問題数でした。参考書はいつも愛用の出版社から出ていましたので下記の本を使用しました。わかりやすい!第7類消防設備士試験 (国家・資格シリーズ 185)わかりやすい!第7類消防設備士試験 (国家・資格シリーズ 185)
著者:工藤 政孝
販売元:弘文社
発売日:2009-01
おすすめ度:5.0
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問題集は買いませんでした。2日かけ(4時間ほど)目を通した程度で範囲は読めると思います。そのぐらいでだいたい問題は解けると思います。参考書を使用するにあたり、気を付けた方が良い事が有ります。それは、項目の資料(説明)があり、数問問題があります。その数問の問題を解きながら説明する資料もあり、今回の試験はその場所に関係する所から2問出ました。試験前日でも良いですが、もう一度問題の解答説明も目を通しておいた方が良いと思われます。そうすれば乙7に限らず乙類は合格点60点はいけると思います。・・・まだ受かった訳ではないですが。