この度、銀座の月光荘画廊で行われた遊々展(2013年1月8日~1月14日)を鑑賞しに行きました。22名の作家の作品が展示されました。その内、小崎雄司先生の3点の作品が最も注目されました。
当日、運が良く、小崎先生の他、7名の作家たちとゆっくり歓談することが出来ました。普段私にとって、雲上の存在の作家たちは実に優しくて、とても親切と感じました。会話の隙間で、上枝先生は私の肖像画も描いてくれました。誰から見ても私に似ていると云われています。先生の自画像や瀧澤先生の肖像画を見て、人物の最も特徴を抽象されていることはすぐ判ります。これはやはり先生の観察力と表現力の強さの顕れと思います。以前、シュタイナーのいわゆるフォールラインに対する美しい印象が未だに残っています。先生の作品を見ると、ラインの美しさをこれと連想させてしまいました。
真の芸術はただ数本の美しいラインのみ、人を陶酔させてしまいます。
当日、運が良く、小崎先生の他、7名の作家たちとゆっくり歓談することが出来ました。普段私にとって、雲上の存在の作家たちは実に優しくて、とても親切と感じました。会話の隙間で、上枝先生は私の肖像画も描いてくれました。誰から見ても私に似ていると云われています。先生の自画像や瀧澤先生の肖像画を見て、人物の最も特徴を抽象されていることはすぐ判ります。これはやはり先生の観察力と表現力の強さの顕れと思います。以前、シュタイナーのいわゆるフォールラインに対する美しい印象が未だに残っています。先生の作品を見ると、ラインの美しさをこれと連想させてしまいました。
真の芸術はただ数本の美しいラインのみ、人を陶酔させてしまいます。