再スタート1発目は先日、武蔵小金井駅周辺で撮影したバスです。武蔵小金井は珍しい車種も多く乗り入れるため、被写体には困らない地区です。


[※1]管理人が撮影した写真には、写っている人、一般車両のナンバーにはモザイクを入れております。できる限り個人の趣味で処理できるように対応しておりますが、それでも不快に思われる方がいらっしゃいましたら、理由を併せてご連絡ください。誠意、対応させていただきます。


[※2]バスの製造会社や営業所は、2回目以降の登場は略称とさせていただきます。数か月は見づらい記事が多いと思いますが、万人が見ることを前提に作っていきますのでご了承下さい。


まずは南口へ。


6443kodaの撮影活動日誌

鷹51系統に充当される小田急バス武蔵境営業所(以降、小田急・武蔵境)所属、いすゞエルガ08-C9250号車。小田急バス一般路線最西端の系統です。武蔵小金井には京王バス、西武バスを中心とし、小田急バス、関東バスの最西端路線が乗り入れてきます。


すぐに北口へ移動。

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京王バス小金井小金井営業所(以降、京王・小金井)に回送される、京王・小金井所属、日産ディーゼル(現・UDトラックス。以降、それぞれ日デ、UD)スペースランナーUAのG40704号車。昨年まで京王バス中央府中営業所所属でしたが、転属してきました。日デの製造ではありますが、西日本車体工業(以降、西工)の車体に日野自動車(以降、日野)のエンジンを載せています。京王バス全体で見ても多数派ではありません。小金井営業所では今のところ1台のみ確認。転属がもう一台いるとも聞いたことはありますが…。

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西武バス小金井折返場(以降、小金井折返場)に回送される西武バス小平営業所(以降、西武・小平)所属のA3-915号車。西武バスでは超少数派の日デJPであるKL-JP252NAN(型番)ワンステップバスです。中扉が引戸のタイプは西武バスでは小平に2台しかおりません。同型では中扉が4枚折戸のタイプが3台います。

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小金井折返場に回送されるKL-UA272KAM、日デUAの西武・小平所属、A3-886号車。排気ガス規制対応のKL-ではありますが、富士重工の車体を載せたこの型のバスはすべて、製造から10年前後が経過しており、数年以内には置き換えが予想されます。

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京王・小金井に回送される日デJPのKL-JP252NAN改(ノンステップバスはワンステップバスの改造扱いであったため、型番には「改」がついている)、G40309号車。京王バスでは2000年代を代表するほどの大多数になった車種。しかし、この型番のバスもベテラン車になりつつあり、すでに幕車のほとんどが消滅、LED車も少しずつ姿を消している。


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折り返し運用に入る三菱ふそう(以下、ふそう)エアロスターAP、西武バス滝山営業所(以降、西武・滝山)所属のA3-981号車。西武バスでは2011年に一般路線車では約35年ぶりに三菱の車両が投入されましたが、UDが撤退した現在はふそう車の投入が主流となっています。こちらは今年度投入された新車。


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小金井折返場に回送される日デJP、西武・小平所属のA2-814号車。西武バスで初めて西工車体が採用された歴史的な車両。中型長尺なら西工という流れを汲んでいる車両です。後のりが基本な小平にも関わらず、4枚折戸で導入したのが若干の謎。しかも戸の幅が少し狭いです。同型に小平のA2-815、前乗り仕様で練馬のA2-824がいます。製造から11年が経とうとしており、西武バスでは古参車であり、いつ置き換えられても不思議ではない。運行系統の状況から考えると、新たなJPが販売されない限り廃車には踏み切れないとも考えられるが。


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折り返し運用に入るいすゞエルガ、西武・滝山所属のA9-334号車。武蔵小金井駅北口では滝山の車両しかエルガは乗り入れない。さらに、滝山所属車も少ないため、1日に見られる回数は少ない。


続きは次回にします。