西武2465f武蔵丘出場試運転
@飯能
2024年7月16日(火)
本日は2465fの武蔵丘出場試運転が行われました。室内灯も幕も特に変更はありませんでした。床下屋根上ともにとても綺麗になっていました。
@所沢
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他路線へ転属するであろうE233系3本は10両固定編成であるT40編成、2020年に増備されたT71編成の2本。6両と4両で組成されているH49編成の合計3編成が転属するのではないでしょうか。
◯京葉線
1つ目の候補は京葉線。この候補がとても有力視されており、京葉線では現在10両固定編成が17運用、予備車が4編成の計21編成と、6両編成と4両編成で組成されている10両編成が3運用、予備車が1編成の合計25編成が在籍しています。京葉線では、今後のワンマン化を見据えて、京葉線の分割編成を廃止するとなれば、中央線活躍していたT40編成とT71編成2本を京葉線に転属させ、京葉の分割編成6両編成足す4両編成4本を中央線に転属させ、京葉線の貫通編成を20運用3編成を予備にするのはアリかもしれませんね。2024年度のダイヤ改正で京葉線に存在する5050番台は分割運用を持つ意味をほぼなさなくなるため、このことは確実と言えるでしょう。
今後、甲信地方で運転されている211系はE131系に置き換えられる可能性が非常に高くなっており、211系は6両編成と3両編成が在籍していますが、今までE131系は3両編成や4両編成などの短編成で製造されており、わざわざ6両固定編成を製造するのは考えにくいです。そのためE131系の3両編成で211系3両編成と一部の6両固定編成を置き換え、E233系の6両編成余剰車を211系6両固定編成に置き換える可能性が高そうです。そうなると、211系では6両編成は12編成在籍していましたが、211系の6両編成をE233系の0番台や、5000番台の6両編成8本程度で置き換えることが想定できます。5000番台の4両側も余っているのでこれらの車両で青編成の6両を4両に置き換え余裕を持たせ、青編成の6両を甲府地区へ持ってくることも可能です。このようにして、E233系の6両を8編成から10編成程度で211系を置き換え、残りの3両編成36本と6両編成の211系はE131系で置き換えることが想定できます。これで多少のE131系の製造本数は少なくて済むことと思われます。
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デザイン案
鉄道車両には様々なデザイン案が製造前に描かれますが、今回は旧101系、新101系のデザイン案を紹介していきます。
尚、イラストはブログ製作者本人が書いたため、転載は禁止しています。
1枚目
このデザインの特徴は2枚窓ではありますが、当時としては珍しい左右非対称の顔です。貫通扉をつけると東武20000型のようにも思えますね。
2枚目
このデザインは伊豆箱根鉄道の3000系も参考にしていると思われるデザインです。めちゃくちゃ似ています。製造時期的にも新101系と同じ、製造場所も同じと考えるとこのデザインを流用したのかと思ってしまいます。
これは新101系の元となったデザイン案。こうしてみるとこの3枚は前面下部の補強板が2000系などと全然異なっていますね。縦に2つ丸型ライトを並べている西武の車両はいない気がします。これはこれで新鮮だったかもしれませんね。
4枚目
これは旧101系のデザイン案です。とても似ていたので同じものをそのまま使用しました。
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