セイボリィ -15ページ目

セイボリィ

セイボリィ

「テラビシアにかける橋」というのは2007年にアメリカで公開された映画ですが、森に作った空想の王国で遊ぶ少年と少女の心の内と、悲劇を乗り越え成長する姿を描いた映画です。キャサリン•パターソンの同名児童文学を映画化したものです。その映画が8月9日に、 BSのNHK BSプレミアムで午後1時から2時40分の100分で放送されるようです。
あらすじとしては、田舎町に住む11歳の少年、ジェスは家にも学校にも居場所を見出せず、ある日隣家に個性的な少女、レスリーが引っ越してきて、物語が進んでいくようです。
こういうような、想像力が豊かな子供を主人公とした映画って言うのは、大人になってしまってからはなくなってしまった想像力を、思い出させてくれるような作品になっているのかもしれませんね。