こんにちは!
果樹の里、山形市成安。
桃の花です。
ちょうど畑も種植えを待つばかりの状態。
地区のいたるところが、エネルギーに満ち始めたようです。
桃の花ってオシベが長いんですね。
花びらがいい感じにヨレていて、可憐な印象です。
ほんと、季節を感じるに事欠かない土地です。
だいすけでした。
こんにちは!
突然ですが、みなさんが春を感じるのはどんな時ですか??
私はぶっちぎりで(笑)
鼻、ですね。
匂い、いえ、香りです。
春の香りといえば、まずはフキノトウ。
そしてフキノトウが伸び始めた頃来るのが・・・
このヤマニンジンの葉です。
湿気の多いところならすぐに見つかります。
と思ったのですが・・・・・
当工房近くを流れる白川の土手では見つけられませんでした。
もしか標高が関係あるのかも。
少し山寺の方に車を走らせてみました。
紅花で知られる高瀬地区を流れる立谷川。
河川敷の桜は満開です。
サッと土手を下ると・・・
ありました。画像の左上あたりです。
湯掻いて細かく刻み、酒、みりん、味噌で味を整えれば出来上がり!
鼻、いいえ、顔いっぱいに広がる素晴らしい香り!!
季節を感じる最高の瞬間です!!!
雪解けがさらに進めば、山菜の季節が本番となります。
これから、コシアブラがきて、そのあとタラの芽がきて。
そのあとワラビがきて。
しばらく様々な香りで季節を楽しみたいと思います♪
楓はモミジのイメージから秋のモチーフと捉えがちですが、それは少し寂しいですね。
楓の葉が芽吹き、育っていくのがちょうど今ころ。
個人的には、暑いと感じる日が増えた頃の、凛とした生命力に溢れた楓の葉が大好きです。
秋以外にも、ぜひ楽しんでいただきたいオールドです。
仕上がりましたら、またご紹介しようと思います。
ではまた!
こんにちは!
今日はカラッと晴れ渡りましたね!
心なしか花粉も少し落ち着いてきたような・・・?
今日は朝から、工房の定番品となっている「四季の小皿」を制作しています。
工程は意外とシンプル。
まずは絵柄を写したゴムマスクをお皿の彫りたい位置に貼り付けます。
(見えにくいですが絵柄は紅花です。)
このゴムマスクと養生のガムテープが硝子を守ってくれるので、あとは、深く彫り込む順にカッターで切り取って彫刻
していくだけです。
・・・・・
これの繰り返しです。
・・・・・
ほんとこれでもか!ってくらい手作業です(笑)
みなさんによく言われるのが、
「こんな作り方で大丈夫なの?」
という言葉です(笑)
たぶん、
作る効率とか・・・(食べていけんの?という意味かも・・・)
彫りの正確さとか・・・
いろんな意味が入っているのでしょう。
なので大体はこう答えます。
「大丈夫なようにがんばって修行してます!!」
作り方がシンプルな手作業である分、技量が全て作品に現れてしまいます。
カットライン然り、彫りの角度、深さ。
また、スピードと正確さももちろん大切です。
手仕事の世界では、下手な人ほど遅い!というのは実はよく聞く話。
まさに修行するしかない部分ですね。
今日もコツコツ制作中です!
皆さんを不安にさせないように頑張りますので、
ぜひ応援してください(笑)!!
だいすけでした~!