彼と別れた

振られた

二股をかけられていた



大好きな紫陽花を見にデート

その2日後に






好きな人ができた






前もってそんなそぶりを見せてくれていたら、こんなに衝撃は受けなかったと思う



二股をかけられていた事はそこまで驚かなかった
なぜなら私もつまみ食いはしていたから
でも気持ちは1番に彼にあった
だから彼にもそうでいてほしかった
私が一番になりたかった


ただ楽しく過ごしたデートの2日後 という事が私に与えた衝撃は思いのほか大きかった





私が男を好きだと思うことはあまりなかった

そんな私が執着してしまっていた彼は


優しい
年の割に若い
イケメン
背が高い
エロい
お金の支払いは全てやってくれる


そして


つかみどころがない
なんだか距離を感じる
女慣れしていて遊び慣れていそう
うわべだけのつきあいのように感じる
LINEが嫌いで次のデートを決める時くらいしかしないのでいつも不安
ドタキャンされた事がある
自由人
お酒好きでひとりでもワイン会など参加する



誠実そうではないのはわかっていた
はじめからわかって付き合っていた


この人私のこと本気で好きとかじゃないだろうな〜と
いつもいつも不安でいっぱいだった


でも好きだから今は一緒にいよう


なぜだか自分にそう言い聞かせていた



今思うときっと私はそんな彼を振り向かせたかったのだ
そんな彼だからこそ、私に夢中になってほしかった
私を選んでほしかった




最近ではようやく愛されているをたくさん感じることができていた



その反面、

何かが違うなー

とも思っていたところ


私の理想としている付き合い方ではないよなぁ
ホントは会っている時だけではなくて、毎日幸せを感じていたい
私はこの人の何が好きなんだろう
尊敬できるところはどこだろう
私はただイケメンから優しくされたいだけなのか
そんなに優しさに飢えていたのか


文字にしてみると
ブレブレだったんだなぁ
と改めて思うね



なので結果良かったと思っている

少しは私も別れを考えていた

でもずっと言い出せなかっただろう

彼の優しさに触れていたかったから


それは父性を求めていたのかもしれない

そんな優しさだった




約2年間のお付き合いで得たものは大きい

恋愛慣れしていない私にとってとても考えさせられる恋愛でした






出逢えて良かったです
思い出をたくさん作ってくれてありがとう
感謝してますドキドキ



この言葉を最後に気持ちを切り替えてゆきます