引っ越しのため、部屋を片付けていると、友人や先輩方からいただいたメッセージが出てきました(ノ´▽`)ノ
その中のいくつかを見直していたら、今の自分の行動を反省しないといけないと感じました

これから、一区切りつくため、新たな決意を文章におこして自分を律していこうと思います。
というのも・・・
一番初めに配属された部署は雰囲気がよく、仕事に対して意欲的な人ばかりで一緒に仕事をしていて楽しいと思える場所でした。
しかし、
部署の編成により急遽所属していた部署が閉鎖し異動となったのが、約2年前...
私にとってもその部署の人たちにとっても想定外のことであり、衝撃が大きかったのを覚えています。
異動してから環境に思うよになじむことができないことに悩み、これまでやってきたことを活用できない環境。その中でも、これまでのことを生かしていきたいと思い、仕事をしていました。
でも、どこかでこれまでとは違うモチベーションだったんだなと、今振り返るとそう思う。
心のどこかで”異動したくなかった”・”これは悪い夢ですぐにもとの部署が復活するんじゃないか”って思いを1年以上も抱えていた。もちろん、途中で「そんな事はありえない。自分の考えが甘いんだ」って考えることはあったけど、どんなに頭で理解しようとしても心はついていけなかった。
そんな思いを抱えながら仕事をしていたため、仕事に集中することができずどこか上の空でやっていた。そのため、本来やらなくてはいけないことができず、ただいわれたことだけをこなすようになっていた。
その中、私にとって心の支えであり、かけがえのない同期の病気と退職....
どうして早く気付いてあげられなかったのか、私は何がしてあげらるのか途方にくれてた。
自分のこともままならないのに、同期のことへ意識を向けることで自分が超えなけらばいけない壁のことから目を背けていた。
課題に向き合うのがつらい・・・。自分が仕事ができないと思われたくない・・・。との思いが強くなってしまい、先輩からの指摘を素直に受け入れられず、自分の失敗や欠点を隠すようになっていた。
けれど、先輩たちはそんな事はお見通しだった。だから、自分でも変わらなければと思うこともあり行動するが、気持ちは依然とついていけていないままであったため、表面上の努力になっていた。
そんな事がつい最近まで続いており、この間大きな失敗を起こしてしまった。
失敗を振り返り、これから本当の意味でもう一度仕事に対する気持ちを入れ替えたつもりだった。
しかし、仕事に対する目標が定まっておらずなんとなくな毎日がすぎていた。
そんな中、今日いただいたメッセージを見返して、これまで見失っていた目標を思い出した。
それは私がこの仕事を選んだ理由・・・
「自分が経験したことから、苦しんでいる人の助け(支え)になりたい。つらい思いを少しでも楽にしたい。」
これまでの自分の行動がいかに愚かだったか、ものすごく恥ずかしくなってきました(><;)
ここでもう一度、初心に戻って、明日から気持ちを入れ替えて仕事に取り組んでいこうと思います

長々とどうでもいい近況報告とこれからの決意でした。