なにやってくれてるんだ!!
あなたのミスでお得意先の相手を怒らせてしまいました。
そんなときあなたはどうしますか?
こんにちは。SEIです。
仕事でのうっかりミス。
少し気を抜いてしまっただけなのに、、、。
すぐに謝罪に行かなければ!
でも相手はかなり怒っていて会ってすらくれそうにない。
電話さえも応じてくれない。
なら謝罪文だけでも書こう。。
あなたが謝罪をするために必要なことはなんですか?
それは
誠意を見せること
会ってもらえない、電話も出てもらえない。
そんなあなたは最終手段として選んだ手紙でほんの少しの希望をかけるはずです。
誠意を見せるための手紙ってなんでしょう?
慎重に言葉を選んで書き出してみます。
でもそれだけで誠意は伝わるんでしょうか?
もしあなたが「汚文字」ならあなたが書いた手紙は誠意ある謝罪文の手紙にはみえるのでしょうか?
そんなの雑に書いた手紙だとしか思われません。
「汚文字」であったがために心から謝ってもその気持ちが伝わらない、誤解をされるわけです。
あなたが相手の立場なら字が汚い謝罪文なんてそもそも読みませんよね?
そんなことにはなりたくはないはずです。
じゃあ「美文字」で言葉を選んで書いた手紙なら?
相手は丁寧に書いてくれてるんだと思ってうまく気持ちを伝えることができると思いませんか?
手紙だけでも許してもらえる希望が持てるなら絶対に「美文字」でありたいですよね!
誠意を見せるという意味で美文字であることはとても大切なんです。
相手に不快に思うことなく、気持ちよく自分の言葉を読んでもらう。
それも「誠意を見せる」ということだと私は思います。
相手が自分の誠意を一目で感じ取ってくれる手紙。そんな手紙書きたいですよね?
そのためにも今すぐ美文字を目指しましょう!
SEI