今日は、相手側(事故の加害者)の加入してる保管会社が
指定した「医療審査官」とのアポ。


予約時間は9時半だったんだけど、昨日寝てないってのも
あったし、バスで行ったから9時前に現地に到着してしまった。

30分以上も前、、、ぢゃぁ、さすがに早すぎ???って思って
近くのバーでコーヒー飲んだ。


9時ちょっと回ったから、インターフォンを押して中に・・・

「早く来たのね!」って秘書のおばちゃんに言われたので
「すいません。ちょっと早すぎ、、、でしたね」というと
「あぁ、いいのよ!早いに越したことはないんだから!」って。

よかった。


さるよりも前に人がいて、待たされるンだろうなぁ~って思って
たら、なんとさるが1番みたいなので、あわてて守君にメール。

「医療審査官」のトコに行くときとか、外来でも重要な話を
しそうなときは、自分のイタリア語を信用していないので、
守君に同行してもらっている。

だけど、先に1人で行くときに限って順番がすぐ来て、守君に
一緒に来てもらった時に限って1時間とか2時間も待たされる
ハメになるンだよなぁ~・・・


が、、、病院みたいなことは、1時間以上待たされるってのが
常なので、先にさるが行って、順番が来そうになったら守君に
連絡してきてもらうようにしている。

ホント「予約の時間」なんて、あってないようなモンだ!

でも、MRIとかCTスキャンのときは、さすがにそんなに
待たされることはないけど・・・



さてさて、時間になって中に呼ばれると、、、
白髪のおっちゃんが机の前に座ってた。

なんか、お医者さんっぽくないなぁってのが第一印象。
失礼・・・


でもって、書類はすでにもらってるから~って言われた。

え???昨日頑張って!?整理したのに???
いらないって言うんですか???



てか、2人目の医療審査官がすべての書類を全部送って
いたみたいだ。そりゃそぉだよな・・・

なので、どんな事故だったとか、どんな手術した、、、とか
既に調べていたらしい。

だけどMRIとかCTの診断書は持ってなかったので、それを
渡した。

コピーしたりすんのかなぁ~と思いきや、いきなりマイクを
装着して音読しだした。

え???なにしてんの???って思ったら、読み上げて、
PCに入力している。キーボード打つのニガテなのかな?


で、いくつか質問を受けた。

仕事は何してんの(仕事変更したかどうかの確認)?
どれくらいの期間仕事できなかった?
仕事ではどんな動き(PC前に座ってるだけかどうか)する?
怪我によってできなくなったことある(仕事、遊び等)?


そのあと、かぁるく診察。
この診察、ほんとにかぁ~るく、、、だった。

膝と足首を曲げてみて、歩き方を見て終了。

そんだけかいっ!!


でも、既に2人の医療審査官が審査してて、多分その両方の
審査結果もおっちゃんのトコに届いてて、目を通してるンだ
としたら、そんなに詳しく見る必要ないかもな、、、ぬわんて、
思ったり。。。

結局、守君が登場したのは、終了2分前くらい。
なんか、せっかく来てもらったのにごめんね・・・


帰り際に「月曜日には、保険会社に審査結果送っておく
から、来週には弁護士さんが保険会社に連絡しても
大丈夫だよ!」
って。

ほほぅ。なかなか仕事が早いではないかっ!


ただ、ちょっと引っかかる一言言われたんだよね。

「まだ治療が途中だから1年後とかくらいにまたね」と・・・

さらに

「治療終わってないから、保険金だしてもらえるか
どうかわからないけど、、、」
みたいなことも。

あ、、、やっぱりそぅなんだ。



まだまだ「先は長い」ってことね・・・