わたしは今、ケアマネージャー※ という仕事に
携わらせてもらっているのだけど、、
(※ケアマネージャー(介護支援専門員)とは、要支援・要介護認定を受けた方やその家族が、適切な介護サービスを受けられるよう支援する職)
癌末期で途方に暮れている利用者
身体が自由に動かせずに、もどかしい思いをしている利用者
日々、身体の痛みに耐えて辛くうんざりしている利用者
認知症でいろいろなことを忘れていく自分に絶望している利用者
ほんとうは 霊的真理を伝えてあげたい
だけど
「なんかの宗教に狂ったケアマネさんに
気味が悪いこと言われて迷惑」
とか思われるんだろうなー
って尻込みしてしまう
シルバーバーチの霊訓シリーズ
『地上人類への最高の福音』というトニー・オーツセン編集の8章引用
無声映画時代に“世界の恋人”と呼ばれて人気を博した米国の女優メアリ・ピックフォード
に対してシルバーバーチは
「あなたは、数え切れないほどの人々に愉しみを与えてこられました。
しばしの間でも悲しみを忘れさせ、
心の悩みや痛みを忘れさせ、
トラブルやストレスを忘れさせ、
人生の嵐を忘れさせてあげました。
あなたなりの方法で人のために役立つことをなさってこられました。
人のために役立つということが何よりも大事なのです。」
とあって
「しばしの間」でも良いんだぁ、、
「無くさせる」ではなくて「忘れさせる」でも良いんだぁ、、
ってなって
「笑う介護士の極意」っていう袖山卓也著書の
「はじめに」引用
「笑い」は、人の生きる気力を養い
「笑い」は、人の悩みや苦しみを和らげ、人からストレスを取り除いていく
「笑い」は、嬉しくてたまらない雰囲気を創り出す
「笑い」は、人の心と心の架け橋としてあらゆるものを伝えていくことができる
とあって
確かに、霊的真理の伝道は、最高の利他愛だとは思うけど
日々の日常の中で、目の前にいる人にすぐにでもできること
誰でも確かに、人のために役立てられるってことだよねっ!