梅雨の7月


梅雨の中休みをねらい
7月の初めに


第12回
大人の社会見学を開催



今回は……






和歌山県那智勝浦町


那智の滝へ……


日本3名瀑の一つ
133mの高みから命の根元である水が
轟音とともに落下する那智の大滝は
まさに人知を越えた自然の造形であり
神秘そのものである。
はるか熊野灘の海上からも眺められる
滝の姿が古代の人々には神が降臨する
御柱そのものに見えたであろう。

熊野那智大社の社伝には
神武天皇が熊野灘から那智の海岸に
上陸したとき原生林の間に光り輝く
この大滝を見て
神として祀ったと伝える。
その守護のもとに八咫烏の先導を得て
無事にヤマトに入ることができた

〔記事引用します〕















前日からの雨もあり

凄い水量です

時折晴れ間も見えるが
滝の水しぶきで
涼しささえ感じます


この落差 凄まじい水量
圧巻の光景です


2週に続いての
大人の社会見学




日本の建国の英雄の足跡を訪ねて
三重 和歌山と巡り
荒々しく 力強いが
美しい大自然に圧倒されました


倭は國のまほろば


まさに
この言葉のとおりの
美しい日本の国土に感動し


秋からは
新しく新たな英雄の足跡を訪ねて
旅を続けます


撃ちてし止まむ


美しい日本を訪ね
ますます愛したいと思います






(゜◇゜)いやはや……



ブログをさぼって
半年もたってしまった( ̄。 ̄;)



先月末から
再び大人の社会見学を再開



第11回は……





ついに……海に繰り出します

後ろに見える船にのり











6月下旬の晴れ間を狙い
この地に伺いました



三重県熊野市 楯が崎

熊野市と尾駑市に挟まれた
海岸線にそそり立つ高さ70~100mもの
花崗班岩の岩壁で600mにわたり続く
柱状節理の岩壁が楯を並べたような
形から、その名が付きました

神武天皇上陸の
伝説も残っています。

〔記事引用します〕



























日本書紀では
神武東征の際の上陸地として記され

平安時代の
歌人・増基法師の紀行文には

「神のたたかひたる処とて
 楯をつらねたるやうな巌どもあり」
……と詠まれています。

〔記事引用します〕


ダイナミックな岩
美しいくも荒々しい海に
大感動いたしました

丁寧な説明を頂きました
船長に厚く御礼申し上げます


撃ちてし止まむ!



神武大帝の足跡を訪ねて
再びの旅は続きます




一月も半ば……


皆様旧年中は御世話になり
ありがとう御座いました



本年も
宜しく御願い致します







秋から冬にかけて
京都に伺い
目に心に腹に堪能し

年末には







伊勢 皇大神宮に

翌日には
奈良 橿原宮並びに畝傍御陵に

1年の御礼に伺いました



本年も 
御皇室繁栄
国家安泰 五穀豊穣を祈念しつつ

皆様
宜しく御願い致します






今宮戎神社
えべっさんの宵戎にて



最近笑顔で写真が撮れます(笑)(笑)
入れ歯いれました(笑)(笑)

では……