日常世界かつ憂鬱幸福の夢 私青空に線を引く飛行機雲の白さはずっとどこまでも ずっと続いてく明日を知ってたみたい胸で浅く息をしてた暑いほおを指した風も覚えてる未来の前に すくむ手足は静かな声にほどかれて叫びたいほど 懐かしいのは一つの命 帰り着く場所私の指に 消えない夏の日