あえて言うならそこは幻「キミは先にいくんだね」きっと同じ夢を見たかったんだその手を見ながらゆっくり足元をみた変わらない風景を背に変わったものをみながら手をみたんだあの日になかったものを今ではイメージの中で全て置き去りにしてその手をみたあのときと同じような目で歌いたいのは1人じゃなくてみんなだったそしてぼくはまた少し肌寒くなった風とお祭り騒ぎのような人の歓声に紛れて 一粒の感情になるそこにいたのは 人だった