白い紙に描いたものはきれいに消えない





うっすらと跡を残す




消したものを忘れないように残るんだ




白い紙に描きはじめるときは




描いたものが消えないように描く




消えないように



描くものは想いだから

文字でいっぱいに敷き詰められた紙を白紙にしようとして



消しゴムで消していた



それを繰り返していたら紙は脆くなって





ある日ついに破れてしまった…




今はもうテープで繋ぎ合わせられないから




新しいページを


新しい紙を使う


振り返らないけっかけを作ってくれたんでしょう。



嫌われるように仕向けてくれたと考えよう



たしかにアタシも悪いことはたくさんある。



きっとそう思っているのはあたしだけじゃないんだろうね



これがアタシだけの勝手な考えでももういいや。



綺麗な思い出はそのままに



どうしようもないくらい黒くなったものは・・・・


これからアタシがどうやって磨きいて


明るく白くしていけるか・・・




いくら過去を訂正してみたくてももうできないんだよね


修正はできないなら少しずつ上書きしていこう。



逆説にできるようにしていこう。