1ヶ月ぶりのブログ更新になりました。


4月中旬から今の仕事で
2交代制(昼勤・夜勤)が始まって
環境面で変化がありました。

2交代制は一時的な措置で
ずっと続くわけではないのですが、
パターンが変わるので
それに伴って未完了の感情が浮上してきて
てんやわんやという感じでした。


5月6日の癒しスタジアムで知り合いの男性ヒーラーに
仕事でてんやわんやが続く理由を
カードセッションで見てもらったのですが、
キーワードは「復讐」でした。

「復讐」を手放すために
現象面でてんやわんやが次々起こって
それをきちんと手放せたら「直観」というギフトが
もたらされるという内容でした。

すべてなるものの創造主からも
「復讐は征ちゃんらしくない。今が手放す時。」というメッセージを
シータヒーリングセッションの時に言われました。

この部分は自分で相当根深くしてしまった感情なので
ヤングリヴィング社の精油や
バッチフラワーレメディーを使って
未完了の感情を完了させることを実践中です。
3月31日(土)は知り合いのシータヒーラーに
イベントでシータヒーリングセッションを受けました。

その時に出てきた思考パターンが
「解放するためには苦しまなければならない」でした。

実はシータヒーリングを始めてからも
現実的(社会的)側面で苦しいことが多くて
ずっと疑問に思っていたけど、
納得がいくものでした。

この思考パターンの置き換えとして
「私は真に喜びながら解放する」にしました。

スピリチュアルへ興味・関心を持つ人の集合意識に
この思考パターンがあることも多いと
個人的に思うので、少しでも気になる方は
クリアリングすることを推奨します。
3月25日(日)は神戸・六甲で開催された
シータヒーリング実践会へ。

テーマは「創造主、そして守護天使と共に」で、
実践会の告知文に書かれていた
“第7層と第5層のエネルギーの違いやメッセージの違い”に
惹かれて参加しました。

第5層の存在は愛に満ちていて親身になってくれるから
“すべてなるものの創造主”を通して
コミュニケーションをすればよいという話や
どんな人にも2~3人の守護天使がいて
人によっては数十人いることがあるという話など
興味深いことを色々と聞けました。



インストラクターの方から
僕の守護天使を観ていただいたところ、
以下のような方々がいました。

・天女(弁財天)のような風貌の存在
・ヨーダのような風貌の存在
・宇宙系の存在(数十人ぐらい)

天女のような風貌の存在は
イメージが時たま見えることがあったのと
宇宙系の存在はぶっ飛び系の発想(?)が次々出ていた
過去の自分とリンクしていて納得がいきました。



ペアワークでは相手の守護天使と
“すべてなるものの創造主”を通して対話する
テクニックを実践しました。

相手の方から僕の守護天使について観ていただくと
一人一人の個性がとても強くて
場面ごとに使い分けていると言われて
こちらも納得がいきました。



昔は守護天使(正確には「天使」)という言葉に
心理的抵抗があったので
シータヒーリングで他の存在と対話するテクニックは
ほとんど使っていませんでした。

が、シータヒーリングの目的は
“すべてなるものの創造主(第7層)”を含め
全ての層を活用して調和することだから
実践会に参加したこと自体に意味があったと思います。
3月11日(日)にシータヒーリング実践会@大阪へ↓
http://www.hanaaloha.net/2012/02/311day-naomi-757b.html

初田直子さんと嘉寿奈保美さんの共同開催実践会で
音楽に関する思い込みと向き合おうと決めて参加しました。

簡単に思考の土台だけメモしておきます。



<インストラクターの初田直子さんによるセッション>

Q. お金が好きなだけ自由に使えると何をしているか?
A. スタジオを買ってひたすら曲作りをしている

 ↓ 「それができなくなると最悪どうなるか?」で掘り下げ

幼少期に自分の意思と関係なく
世の中が勝手に動いていたと思い込んだ

思考の土台(1)
「自分がいてもいなくても関係ない」

思考の土台から学んだこと
「自分を確立できる」

(真なる)感覚・感情のDL:
・周りの人と関係を持ちながら自分を確立できる
・成長しながら自分を確立できる


(1)を変えてもらっても不安が残っていたので
別の観点でさらに思考を掘り下げ。

思考の土台(2)
「パニックになってギャーとなると安心する」
※安心する目的のためにパニック状態を引き寄せていた

(真なる)感覚・感情のDL:
・安心する
・パニックにならずに安心する方法



<ペアワーク1回目>
テーマ:音楽で表現することにブロックを感じる
 ↓
思考の土台「隠すことが表現だ」

(真なる)感覚・感情のDL:
すべてなるものの創造主における「表現」


ペアワーク相手へ行なった(真なる)感覚・感情のDL:
・人生を楽しむ
・魂の望みは安全・安心だ
・魂の望みを叶えても安全・安心だ
・魂の望む生き方をする
・魂の望みを無視する学びが終了している  etc.



<ペアワーク2回目>
テーマ:音楽と向き合うと苦しい現象が起こる
望む方向性:音楽と向き合っても楽でいられるようにする
 ↓
思考の土台「力が弱いと愛される」

(真なる)感覚・感情のDL:
力のあるなしに関係なく
ありのままの自分で親に愛される
音楽に関する思い込みと
日々少しでも向き合うようになってから
色々なことが出てきています。

ヒーリング系のセミナーや実践会で
音楽の話をしたことがほとんど皆無だったので
溜まりに溜まっていた思い込みが
噴出している感じです。



2月からの仕事は音楽と無関係のシステム評価業務ですが、
職場のすぐ近くにコンサートホールがあるなどの
音楽に関するシンクロだらけで驚いています。

ここまで自分の人生の根幹に関わることが
物理的に目の前に現れてきたのは
音楽に関する思い込みと
しっかり向き合うように促されていると
あらためて実感しました。



シータヒーリングセッションで判明した
音楽関係者としての過去世は
ライバルに嫉妬されて銃殺されたピアノ演奏家と
耳の健康を失った作曲家でいずれもドイツ人。

ドイツはバッハ、ベートーベン、ブラームスという
著名な3人の音楽家の出身地で
今も音楽文化が盛んであるということを
ネットの情報で後から知りました。

上記の過去世が判明した前後の時期は
精神不安定&耳鳴りが症状として出てきたり
仕事面でバタバタする現象に現れたりしていたけど
人生の流れに乗っていることは
間違いないようです。
「お金の心配」というキーワードで
掘り下げ(セルフカウンセリング)をすると
「お金があること自体がお金の心配を生むから
お金は悪だ」という思考に気づきました。

“お金=愛(のエネルギー)”を念頭に
さらに掘り下げを進めていくと
「愛は心配の元だ」「愛は失敗の元だ」という
思考にも気づきました。

これらの思考に気がついた時に
過剰なお金の心配の感覚・感情を
ある程度手放すことができて
以前より安心感を感じやすくなりました。

あるシータヒーラーのブログで
「愛は人の負担になる」という思考を文章で目にして
自分に絶対にあると思って
それに働きかけた効果もあった気がします。
土日は曲を聴いている最中に号泣しました。
感情解放がより進んでいるようです。

やはり音楽を切り離して
ブログでスピリチュアルだけ書くのは
自分を誤魔化しているようで、
今後はブログの内容も相当変わるかもしれません。







曲はそれぞれ以下の通り↓

<土曜日>
鈴木賢三郎「星の王子さま プチ・プランス」
作詞:阿久悠 作曲:三木たかし 編曲:長戸大幸
http://www.youtube.com/watch?v=Zqu3RxRyqTg

この曲は僕が生まれる前(1978年)のアニメで
使われた歌のようです。

以前にYoutubeで初めて聴いた時、
曲調が心の琴線にヒットしてよく聴いていました。

僕の場合はヨーロッパ辺りの過去世を連想して
トリガーされて号泣した感じがしました。



<日曜日>
高山厳「心凍らせて」(1993年紅白出場曲)
作詞:荒木とよひさ 作曲:浜圭介 編曲:今泉敏郎
http://www.youtube.com/watch?v=KLJUV9t5nT8

この曲が出たのは僕が中学生の頃で
紅白歌合戦で聞いた時に
純粋に良い曲だと思っていました。

Youtubeで何気なく検索で出てきて聴いた時に、
懐かしさや中学時代からの負の記憶を解放する意味だったのか
こちらも思わず号泣しました。
音楽に関してシータヒーラーなどに話をしたのは、
昨年年末のシータヒーリングソウルメイトセミナーが初めてで
そこからクリアリングの課題が浮上しています。

現象的に怒涛のような出来事が起こったり、
2月からの新しい仕事でも
精神的に忙しさがあまり減らないで、
現実化のエネルギーがちょっとズレているのか…?

かといって、音楽は自分の人生において
とても大事なものだから
軽々しく相談できるものでもなく
一人で悶々としているところも結構あります。

溜まっていた悲しみを
必要な時は感じ尽くすように心がけていますが、
怒涛の流れが続くのは少々きついかも…。

こういう風に書いていても
とてつもなく深刻なわけではないので
流れを信じるしかないですね。
◎私の情熱は誰かが決める
 →情熱は自分の内面から出てくるはずなのに
  情熱までも自分の主体性がなかった

◎いじめられると自分の長所に気づくことができる
 →“すべてなるものの創造主”における
  「自分の長所に気づく方法」が分かっていない?

◎(私の魂は)「貧乏が最大の幸せだ」という思考から
 お金への愛を学んでいる
 →“すべてなるものの創造主”における定義や観点での
  「お金への愛」が分かっていない?

◎(私の魂は)「自分の夢が叶わない」という思考から
 自分で考えることについて学んでいる
 →“すべてなるものの創造主”における定義や観点での
  「自分で考える」が分かっていない?

◎父親の魂の(過酷・困難な)学び方に振り回されている
 →父方の先祖に行者や霊能者の方もいて
  先祖の遺伝的苦行を好む集合意識も影響している?



これらの中で上2つは特に大きいもので
この時点で気づくことができてよかったかも(^^;)
1月15日(日)は「感覚・感情の呼び覚まし」実践会へ。

シータヒーリング応用DNAセミナーで
初日に行なう(真なる)感覚・感情の大量ダウンロードで
受け取らなかった感覚・感情を
ペアワークでその原因を変容させるものでした。

(真なる)感覚・感情が受け取れない場合は
思考の掘り下げの合図であり、
テキストにあるダウンロードリストの(真なる)感覚・感情へ
ワークすると生きるのが楽になると教わっていたので
参加したかった実践会のテーマでした。

僕が受け取れなかった感覚・感情に関して
掘り下げを進めると、自分への言い訳をするパターンが出て
自分の人生は自分が創造主であるというように
変容してもらいました。

それと「自分と他人へ“同時に”愛を送る」という
感覚・感情のダウンロードをしてもらったり、
“すべてなるものの創造主”から
両親に自分から無条件の愛と光を送った方がいいという
アドバイスもありました。



ちなみにサロンに置いていたヒーリングイベントのチラシに
高校の同級生らしき人が演奏会をすると書いていたり、
参加者で音楽をしている方と出会ったりと
自分の元気の源の一つである
音楽に関する一種のシンクロがあって驚きました。

ここ最近は見て見ぬふりをしていた感情が
浮かび上がって、精神的疲労が出てきやすいのですが
色んな意味で変容中なのかもしれません。