こんにちは。せいせいです。
今年9月に公開された映画、劇場版「チェンソーマン レゼ編」のエンディングテーマ「JANE DOE」で共演したお2人、
米津玄師さんと宇多田ヒカルさん。
このトップアーティスト2人の対談が面白いです。
(MV撮影直後の対談みたい)
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米津さんは実体のある物質的なものよりもインターネットの世界に魅力を感じ、それによって世界が拓けていった。
米津さん途方もない大きいものを考えることで虚無に効く。
宇多田さんは子供の頃から本を読むのが好きで、本の世界のほうが現実より良いと思っていてその中のほうが強く感じられる。
自由だし身近な人よりも、もう亡くなっている作者であっても共感することで繋がりを感じられる。
対談のなかで、宇多田さんがセルンに行った話がでてきます。
セルンとはスイスのジュネーブにある世界最大規模の素粒子物理学研究所「欧州原子核研究機構」のことです。
科学者と1日中話していて、証明されていない事象に対して仮説を立てて検証していく科学者とアーティストは似ていると思ったそうです。
自分の内面と向き合い形にしていく。
トップを走るアーティストの方はものすごいセンスと感覚を持ってると感じました。
私自身も量子物理学には興味があり、もっと研究が進み量子コンピュータの実用化だったりテクノロジーが発展していくことにワクワクします。
私としてはパートナーシップの先に真の自己実現があると思っていて、ツインレイとのパートナーシップは科学者やアーティストと通じるものと思っています。