流れる文字
たくさんの言葉が生まれ消えて絡み合って
目で見て触れる世界よりストレートに感動したりズキッとして
私の言葉みんなの優しさ誰かのズルさ
どこでカッコつけるの?私はリアルじゃなく…

雑踏で君の一部すぐ目にとまる感覚かな
君の見たもの食べたもの思ったこと
そんなカケラを集めていくうちに
激しく愛しい

君が思ってるよりずっと焦がれてる
頭の中もうずっと占領されっぱなしで
探す君を何度も探す…なんだか不安で
見付けて知って私をもっと他の誰よりも
私だけにくれる言葉を待ってしまうよ

君の特別じゃないってわかってるけど
ジタバタしたくなって黙ってられなくて余計なことばかり
君の邪魔はしたくないから頑張ってる でも
頑張ってると募って
全然ダメだ

好き 好き 好きだよ
君の存在は
こんなに目の前にあるようで
手のひらの中にあるようで
でも触れられない
君がいる場所すら今はわからない
毎朝おはようを交わしていても
その顔も声も思い出せなくなってく