君の指が初めて私の素肌に触れた時
静かにじっとかすかな動きも逃さないように全ての感覚を研ぎ澄まして待ってた
一瞬で満たされては
また幸せのリミットどんどん大きくなって
ずっとずっと味わっていたい感覚に包まれた
恋なのか 愛なのか ただの欲望なのか
激しく君に餓えてく
君の好きなところは山ほど思い付くけど
本当は君の何にマイッてるんだろう
ココロ?カラダ?行動?全て?
それとも気のせい?
何度も思い出してもう一度噛みしめてみる
そんな時の私はきっとどんなにかセクシーな表情をしてるだろう
その姿で世界中の人を魅了する自信があるのに
君を狂わせることだけはできる気がしない
…なぜ?
そんなかわいいオンナになんかなりたくない
容赦なく君を誘惑して
振り回してみたいのに
こんな弱気な自分を知ってどうしたらいいかわからずに
ただジリジリするのを堪え続ける日々が
私を強くして行くのか?
でも触れたい
そのココロにカラダに
触れられたならもう
どうでもいい!
…って そう思うんだ