大切におもう
その笑顔を
その命を

私が君に好かれることよりも
君が幸せでいられることのほうが
大切
はるかに

大切な君の時間を
分けてくれとは言えないよ
君が私に会いたいと
思ってくれてるなら
言ってくれるなら
喜んで
いつでも
飛んで行くけどね

君が嬉しいのはどんな時かな
君が悲しいのはどんな時かな
君が私を思い出す時はどんな時なのかな


歩道に座って
色んな人 色んな出来事
目の前過ぎてく
「ああはなりたくない」とか
「今のは最低だ」とか
何もしてない私が勝手に思う

立ち止まったままの私は
もうすっかり街の一部で
誰にも見えない
それなら私はどんな風に
歩いていたいんだろう
どんな風に歩けば
君に「素敵だね」って言ってもらえる?

したい じゃなくて
する じゃなくちゃ
わかってる
だけど
携帯眺めてたり
枕抱きしめたり
今日も もどかしくて

ため息のむこうに
いい顏した自分探してる
どんな一瞬も全部
プラスにしたい
いつか君を
ドキドキさせてみたい
歩き出すんだ

人はみんな不平等
それは当たり前のこと
人の立ち位置羨むより
ここからどこへ行くかが大事
どんなハンデがあっても必ず
平等な事は
幸せになる資格

だから
歩き出すんだ

君の指が初めて私の素肌に触れた時
静かにじっとかすかな動きも逃さないように全ての感覚を研ぎ澄まして待ってた
一瞬で満たされては
また幸せのリミットどんどん大きくなって
ずっとずっと味わっていたい感覚に包まれた

恋なのか 愛なのか ただの欲望なのか
激しく君に餓えてく
君の好きなところは山ほど思い付くけど
本当は君の何にマイッてるんだろう
ココロ?カラダ?行動?全て?
それとも気のせい?

何度も思い出してもう一度噛みしめてみる
そんな時の私はきっとどんなにかセクシーな表情をしてるだろう
その姿で世界中の人を魅了する自信があるのに
君を狂わせることだけはできる気がしない
…なぜ?

そんなかわいいオンナになんかなりたくない
容赦なく君を誘惑して
振り回してみたいのに
こんな弱気な自分を知ってどうしたらいいかわからずに
ただジリジリするのを堪え続ける日々が
私を強くして行くのか?
でも触れたい
そのココロにカラダに
触れられたならもう
どうでもいい!
…って そう思うんだ