ハイクラス断熱の我が家は、天井裏に2層の断熱材が敷かれています。

ところが、



このように2層目のグラスウールの施工場所が間違っていたため是正することになりました。
内容としては、ブレース下に敷かれたグラスウールを引っ張り出して、上にかぶせ直すというもの。
(ハイクラス断熱のグラスウールは、ブレースの上に敷き詰めるのが正しいです)

しかし、このようにブレースがかなり食い込んでいる状態のため、無理に引っ張ったりすることで千切れたり傷んでしまうのではないかと懸念し、監督さんに2つの提案というか希望を伝えました。

1.このままの状態の上にグラスウールを新たに追加で敷きつめてはどうか?

2.2層目のグラスウールだけ全部取り替えてほしい

どのような対応をされるのか正直不安でしたが、今回の件は監督さんの判断ミスだったとのことで、私達の提案を上司の方にかけ合ってくれていました。が、、、
既に大工さんが断熱材是正済みとのこと…(大工さん仕事早過ぎっっ!滝汗)

血の気が引いた私は、翌日現場にすっ飛んで状態を確認したのですが、案の定でした。

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ほらー!そこそこ傷みまくっとるやんけーガーン
というか、あのパッツパツな状態から引っ張り出したら誰がどうやってもこうなるよねチーン

そして、これを見て更に気になったのがこのグラスウールの下にある1層目断熱材の捩れ。
即、監督さんに伝えてグラスウールを全てめくり、1層目の状態確認と全体的な手直しをしてもらいました。
今回の件で、相当ストレスを感じていると知ったダイワマンも、心配して駆けつけてくれました。

そしてこの傷んだグラスウール、どうしようショボーンヤダなーショボーンと落ち込んでいると、
「新たにグラスウールを発注して、この状態の上に敷き詰めます。申し訳ありません
と監督さん。。
この対応で、どんより落ち込んでいた気持ちも一気にスッキリと晴れました。

それから数日して新しいグラスウールが到着。
キタキター爆笑

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これを監督さんと大工さんが、蒸し暑いサウナのような地獄の中、汗ビショ、顔を真っ赤にしながら屋根裏に目一杯敷きつめてくれました。
私は2人が脱水症にならないように、マメに水分を摂るようにと声かけし、飲み物を手渡したりと、自分にできることをして作業を見守っていました

電線の絡みでグラスウールがどうしても少し浮いてしまうような箇所は、カッターでグラスウールに切れ目を入れて、隙間ができないようにと配慮してくれたこともありがたかった点です。

結果的に我が家の屋根裏は3層の断熱となり、更に余った全ての断熱材も屋根裏に置いてもらったので、その部分は4層になりましたびっくり

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ハイクラス断熱の完成!ニコニコ


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