それはきっと、残された人達が亡くなった人をこの世界に縛り付けてるわけではなくて、作品や想い出、その人自身が心の中に生き続けてる証拠。
だから、何年経っても忘れようとする必要はないし、「こんなに経ってるのに自分はいつまでも立ち直れないで何してるんだろう」って自分を責めることもない。
むしろ生きてる限り大切にしていかなきゃいけない気持ちだと思う。
寂しい気持ちになっても
後ろを振り向いても
無理に忘れようとしないで向き合っていくこと。

それが残された人達の使命なんじゃないかな?
その人を大切に思うなら、みなさんの中のその人を死なせないでほしい。
忘れない限り、みんなの中で生きてるんだから。

そして、せいるにとってそんな存在が泉水さん。
泉水さんの人生そのもの、生きた証である作品を大切にしていきたい。

彼女のことは
越せるはずがない。
越そうとさえ思ってない。
それでもZARDを歌ってる理由です。


泉水さん。
また逢いましょう!