勉強のためには、身銭を切るのが一番ってよく言われますよね。
それを受けて、本を購入し自宅で勉強する人も多いでしょう。月に5冊は読むとかね。
ですが、あえて本を買わないというのも、勉強になると言ったら信じられますか?
今回は自分磨きとしてやってみて効果を実感出来た手法を紹介します。
それは、『立ち読み』です。
立ち読みなんて落ち着かないし、勉強になんてならないんじゃないか。
普通なら、そんな風に感じるでしょう。
しかし、実はこれが結構な自分磨きになります。
理由は3つあります。
1つ目の理由。要点を探すのがうまくなります。
立ち読みでじっくり一冊読むことなんてできませんよね。
だから、自然と限られた時間でその本が主張している所、自分にとってプラスになる所を探して読むようになります。
つまり、要点をうまく見つけ出す訓練になるわけです。
自宅で時間をとって勉強しようとするより、よっぽど緊張感を持って本に向き合うのでかなりの学習効果になりますよ。
2つ目の理由。関連書籍をすぐに参考にできる。
書店では本のジャンル毎にまとめられていますよね。そんな環境ですから、立ち読みした本で気になった所などがあった場合直ぐに関連書籍をチェックすることが出来ます。
私の経験上、勉強などでは知った時始めて疑問に感じるポイントが出てくることが多々あります。そんな時、何冊もの本から調べることができるのは『立ち読み』だからこそです。
鉄は熱いうちに打てと言われるように、気になった時に直ぐに調べる。それが学習効果を高めてくれます。
3つ目の理由。時間とお金を再投資出来る
立ち読みは短時間で濃厚な学習です。時間を節約出来、別のことに利用することが出来るようになります。また、すぐに要点を吸収しきれてしまうような薄い内容の本を買うことがなくなるので、お金も節約することが出来ます。
浮いた時間とお金を再投資すれば、さらなる自分磨きができますよ。
今回の話をまとめます。
以下の3つの理由
・要点を吸収する能力が身につく。
・関連書籍からすぐに知りたいことを調べられる。
・時間とお金を再投資出来る
から、自分磨きの為にあえて『立ち読み』をすることをおすすめします。
これが今回のお話です。
さぁ、早速明日の仕事帰りや打ち合わせに飽いた時間を利用して、『立ち読み』しに行ってみましょう!
最後に注意を一つ!
本を雑に扱ったり、他の人が本を選ぶ邪魔をすること。
長時間の立ち読み
これらは、本屋さんの迷惑になりますので、行わないようにしましょう!!