昨日は選挙の投開票でした。
その結果を見て、引きの目線で解説します。
結果は自民党と公明党の勝利です。
投票率は50%台と低いというものでした。
小選挙区で負けた候補者が、比例で繰り上がるという仕組みがあるため、
全国で小選挙区で落としても結果的に無意味という投票行動になってしまいました。
選挙制度自体を改めないと、いつまでもまともな議員は当選できないということが、
浮彫になりました。
まともでない保守ばかりの議員たちが、選挙制度の改善をするでしょうか?
したら奇跡です。そんなことが起きるなんて、ありえない。命かけてもいいぐらいです。
日本は法治国家です。日本を平和的に良くするには、法律を変えなくてはいけません。
法律を変えるには議員に動いてもらわないといけません。
さあ、今の議員に日本をよくする問題を解決する気骨のある、
立派な人はいるでしょうか?一人ぐらいはいるでしょう。
でも、結局組織の力にはかないません。
これから4年間、日本は現状維持、しょうもない政策ばかりするでしょう。
客観的に引いてみると、日本は末期症状、滅びるしかないでしょう。
投票も無意味に近いですし、自分たちできることは、
金稼いで、節税対策もし、海外に拠点を持てるよう、まい進していくだけです。
日本には希望はありません。締め付けや増税が来るだけです。
日本を変えるには、もうクーデターしかないかもしれません。
といっても、この投票率では政治に無関心な人ばかりなので、
おこることは決してないでしょう。