ねこ好き生潤のブログ -101ページ目

捨て猫 かい の つづき

捨て猫 かい の つづき

家に帰り 拾ったネコを 観察

ほんのちょっぴり 歯が生えてました

これなら 離乳食で大丈夫 だと思い ちょっとほっとしました。

離乳食を与えてみると だべてくれました。


ねこ好き生潤のブログ-かい3

この後 事件が!

流しで かい を洗ってやる事にしました。

洗い終わってみると なんと 

呼吸もせずにぐったりしているではないか!

私は 動揺して なにもできずに オドオドしてしまいました。

すると 横にいた 嫁が かい の背中を ベシッ!

なんと! かい が 復活!

まさに 嫁の手は 神の手!

安心したら ちょっと 目が潤みました。 あーびっくり!

かい は 少しのあいだ ほかのネコとは 別に ダンボール箱で

お家を作り そこで寝かしていました。

そのせいか 仕事から帰ってくると

人の気配を感じたら モノスゴイ勢いで 泣きます いえ 泣き叫びます。

ほかの ネコたちの 反応は。

ひょうが : 眼中になしってかんじ

じゅら   : ハァーッ!って怒りました

ひまわり : 凄く良く面倒をみた

さくら   : 眼中になしってかんじ

てっきり じゅら ちゃんが 面倒をみると思ったら

以外にも ひまわり ちゃんが 面倒をみていました。




ねこ好き生潤のブログ-かい4   よっ!



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                                     ねこ好き生潤のブログ-かい6  


あっというまに こんなに 大きくなりました。



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捨て猫 かい ちゃん

今回は  ”かい” ちゃん の紹介です。


ある雨の日 仕事中に ネコが 捨てられてて困ってる と 情報が入りました。

倉庫のダンボール箱に居ると聞き とりあえず 見に行きました。


行ってみると 猫の姿は ありません!

何処かから 泣き声が聞こえました。


草むらの方から 泣き声が・・・


見に行くと ちっちゃい子猫が 背中に カタツムリをくっつけて 鳴き叫んでいました。


こちらを 見つけると寄ってくるでは ありませんか

人間に慣れた感じで この時 人の手で捨てられたんだなと思い

怒りがこみ上げてきました。



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とりあえず 会社につれて行き 体を拭いて 暖かくしました。


ん~ 困った 家には ひょうが、じゅら、ひまわり、さくら と 既に4匹

これ以上は・・・  でも ほっとけないし・・・ ん~~~~

(実はこの時既に飼う気まんまんの私でした)


嫁になんて言おう・・・


嫁の仕事が終わる時間を見計らって  会社に来てと電話

くるなり なにも言わずに ネコを渡しました。


「かわいい!」 と第一声!

よし! いい反応!


そして 私は とりあえず 里親がみつかるまで(探す気などありません)と言って

家につれて帰らせました。



ねこ好き生潤のブログ-かい2


つづく


ごめんね  さくら

ある日 さくらの 食欲が ない事に気がつきました。

どうしたのかな?と思いましたが それ程気にもとめず

少し様子を見ることにしました。


でも それと平行して  さくら は おしりのあたりに

違和感があったみたいで おしりをじゅうたんにコスリつけたり

さかんに なめたりしていました。


食事は 食べることは食べていました。


以前から 病院の先生に 避妊の手術をすすめられていたのですが

この時は まだでした。


日に日に さくら の目に力が無くなり 動きも 弱々しく

じっと している時間が多くなりました。


そんな時 トイレに行った さくらが 入り口で

よろけて 倒れてしまいました。(嫁が目撃)

夜 仕事を終え その事を聞き 驚きました。


翌日 さくら を 病院に連れて行くことに


私は仕事があるので たまたま休みの嫁に

さくら を 託しました。


先生の話では 私が思ってた以上に 弱ってると言われ

一晩 様子を見るとの事


翌日 電話で先生が もしかしたら 手術に耐えられないかもしれません

と 言われました。


この時 私は このままにしても 良くならないし もし手術に耐えられなくても

麻酔で 眠ったままなら さくら も苦しまないだろう と思い

先生に手術をお願いしました。


仕事中だったのですが さくら の事が気になり 病院に電話


手術は終わって 麻酔で眠ってるとの事

後は 麻酔から覚めるのを待つだけ。 さくら の体力しだい。


この時 私は とりあえず手術をのりきってくれて ちょっと ほっとしました。


そして その夜 11時ころTVを見ていると さくら が いつもおもちゃにしていた

サランラップの芯が 少し転がりました(嫁が目撃)

それから ちょっとして 電話が・・・


鳴った瞬間 

電話に出るのが怖かったです


電話は 病院からでした。


嫁は 声を出して泣いていました

そして 私は 今まで味わった事のないような衝撃

頭の中が真っ白になり 何故か 涙が出ませんでした。


そして さくら を迎えに行き

寝室で 一緒に寝ました・・・    眠れませんでした。


二日後 2007年 5月13日 動物霊園にて最後のお別れ

6才5ヵ月  病名 子宮蓄膿症


2007年 7月 1日  納骨堂に納める。







決して亡くなる様な 病気ではありませんでした。


あの時 もっと さくら の言葉を聴いていれば・・・

あの時 もっと早く病院につれて行っていれば・・・


悔やんでも 悔みきれません。



さくら  ごめんね・・・。
生潤のブログ-さくら6