なのに、残念ながら京都は海が遠い・・・・・・・

浅草浪漫の味 電気ブラン
明治時代に誕生したブランデー・ジン・ベルモット・キュラソーなどを配合したカクテル
混ざりに混ざった香りと、強烈な甘味が特徴的・・・ 悪酔いするね・・・きっと![]()
「酔いの早く発するのは、電気ブランの右にでるものはない」って太宰治が「人間失格」で書いてたぐらいだしなぁ~ でも一度は神谷バーで楽しんでみたい
今飲む人居るのかな?? 何て思ってたら、最近流行ってるみたいですねぇ、、
「懐かしいなぁ」なんてぼやいていたら、「中身50歳ぐらいでしょ
」って言われたし
私の目標的には「子供心を忘れないダンディーなおじさま」なんだが、世間的には「爺くさいのに20代に見える三十路+1」みたい・・・
まぁ、何はともあれ「浅草浪漫の味」と聞くと「下町のナポレオン」を思い出すのは私だけなのかな???
iPhoneからの投稿
春が待ち遠しくもあるけど、、ポカポカ陽気の冬も捨てがたい。。
本当は、紅葉の時に来たかったんだけど・・・
龍安寺
宗派:臨済宗妙心寺派 山号:大雲山
創建:宝徳2年(1450年) 本尊:釈迦如来
枯山水の方丈石庭「龍安寺の石庭」で有名で
世界遺産に登録されている。。
寺の南側には広大な鏡容池があり、
周囲は名勝指定の回遊式庭園になっている。
コノ鏡容池周辺の紅葉は凄く綺麗、、らしいです
山門から方丈へは回遊式庭園を通る・・・時期の為か人は少なく静か
鏡容池。。 落ち着いた空気は時間をゆっくりと感じさせてくれる
方丈
元の方丈が火災で失われた後、塔頭寺院の
西源院の方丈を移築されたもの。
本来ここには狩野派に手による71枚もの襖絵が
あったのだが・・・

中に入ると目に留まるのが石庭の模型、
勉強不足の私にも有り難かったな。。
さて、、いよいよ
龍安寺の石庭(史跡・特別名勝)
簡単に説明すると22M×10Mの敷地に白砂を敷き詰めて、大小15個の石を5箇所に置いた庭。。
コレだけ聞くと何が凄いの・・・?? って思うのでもう少し説明
広大な中国の山水を日本的に表した「枯山水」の庭の一つで、大海をイメージさせる白砂、山を表す岩に置き換える事で「水を感じさせる為に、水を抜く」という表現をする庭園。。
面白い事にコノ庭、左右どちらから眺めても石は14個しか見えない造りになっている。
他にも作庭者がハッキリしていない、何を意図した庭園か不明、、視覚的錯覚を利用した高度な設計、草木ではなく土の堀で囲った特異な容・・・不思議が一杯。。
一般的には「虎の子渡しの庭」「七五三の庭」と呼ばれている。
もちろん私は深い事は考えず「お茶でも欲しい感じ
」っと日向ぼっこしてました![]()
庭園の後は橋を越えて、鏡容池の真ん中の弁天島に。。
大弁財尊天にもお参り、
ここは真田幸村として知られる、
真田信繁のお墓がある。
(非公開)ですが・・・










