安藤聖オフィシャルブログ「聖辞典」powered byアメブロ -14ページ目

東京No.1親子


あぶくしゃくりのブリガンテ
全公演終了しましたー!
ご観劇くださったお客様、ありがとうございました。

なんだか不思議な感覚の今日。

公演が終わった翌日って終わった安堵感とカンパニーとのお別れへの寂しさが残ってるのが常なんだけども。

なんなんだろなぁ。
とにかく幸せな気持ちでいっぱい。
でまだ終わった感覚もない。

今回のような作品に出会えることってなかなかないことは確かで、てか、ないわよね。親子共演だもの。笑!
そこに親戚面してずかずかと乗り込んでいった私に、親子は嫌な顔一つも見せず、温かく、優しく、楽しく、本当に居心地のいい場所を与えてくれました。
そこにまた狂人親戚福原充則さんがいて、なーんて呼んでいただいた身分の私が言っちゃいけないんだが、狂人親戚だわ、福ちゃん。笑。とにかく優しさと熱意と愛情で溢れる稽古場が、私は大好きでした。

スタッフ陣も本当に素晴らしい方々が揃っちゃって。

なんて素敵な毎日だったんでしょう。

こんなに気持ちのいい現場があるなら、こんなに気持ちのいい人達がいるなら、まだまだ、もっともっと、頑張れるぞ!!!

福ちゃんの鋭い視線、そして哲学的でもあり、まるで人生の教科書のような台本、B作さんという偉大な先輩、本当に心底尊敬する先輩、銀平ちゃんという同年代のチャーミングでほっこりさせてくれる俳優仲間、細部までしっかりサポートしてくれて、一緒に熱く作品を創ってくれるスタッフさん、皆さんとご一緒できて嬉しかったです。

そして観に来てくださったお客様。
作品の中に溶け込んでくださるお客様の視線に、感動させていただいてました。

ありがとうございましたー( ´ ▽ ` )ノ


あぶくしゃくりのブリガンテ

初日から一週間。

佐藤親子と一緒に毎日全力でやらせてもらってます。

福ちゃんに毎度毎度、魂削る思いで!1ステなんで!と言われ、そうだ。1ステだ。いや、2ステだとしても毎度削ってるよ。いやしかしこの芝居は1ステしかできないな。1日1ステで良かったな。そんなん今考えなくてもいいのだ、とりあえず削るぞ!なんて思いながらやらせてもらっています。

もう、それはそれは。
目の前で大先輩が魂削ってるんですもん。
若手の我々がもっと削らんでどうする!

ほんっとうに、B作さんの存在が凄まじく。

学ぶことだらけです。

なーんてまだ一週間ステージあるのに書いてしまいやした。

ご覧くださったお客様にはこの感覚を共有していただけますよね??笑!

平日夜はまだチケットあります。
ご都合つきましたら、ぜひ。

まだまだ削るよ。

あぶくしゃくり


稽古の毎日。

私は本当に演劇に救われている、と思う毎日。

素敵な親子に挟まれ、福ちゃんの心にずしんと響く台本と向き合い、色んな思いを巡らせながら稽古しています。

きっと素敵な作品になる予感はしていて、予感を形にするために、皆さんと一丸となって作品造りをしています。

来て欲しいなー!
ほんとに観て欲しい!!

佐藤親子が愛しくて微笑ましくて、どうかこれ、お時間合ったら体験して欲しいー!笑。

私も当たり前だけど、一生懸命やりまっせ( ̄^ ̄)ゞ

しかし毎日幸せだなー。ありがてぇーよぉ。