父の荒行
昨日の夕方やぶ蚊の襲撃にあいながらも、庭の草を刈り取った父が今朝、早いうちにその後片付けにやってきました。私は仕事でしたし娘は塾から練習へ。主人も勤務でしたので父が我が家に着いたころは留守でした。昨日の晩のうちに娘の鍵を父に渡していたので、家の中に入ってゴミ袋を出し残りを片付けたようですが・・・・ものの見事に何もなくなっていました(笑)父がわかる植物以外すべて抜き取るor刈り取るという徹底した策に出てきた。10年前、お金がたまりますように~とかすかな期待をかけて育てていた金のなる木はスレンダーに刈り取られ(恐らく、雑草の中に埋もれていたので価値観がないものと判断したのであろう)苗を植えて花をつけるまで4年掛かってやっと毎年、長いこと花をつけてくれる3種のクリスマスローズもすべて抜き取られ更地になっていました。クリスマスローズはあのころ、元の苗の金額が高かったのですが耐えて耐えて4年間。今は夏の間も緑の元気な葉を茂らせ秋から春先まで薄緑とムラサキ、白い花を地味ながらもつけてくれたものです。結構丈夫なものだ~と毎年感心していたのですが・・・・徹底した父の仕事ぶりの元には・・・(笑)夕べ父が帰宅する時に駐車場前のローズマリーが伸び放題だったのでそれを刈り取って欲しい、と頼んでいたのですがそれもものの見事に、マルガリータになっていました。「あなたがお父さんに、これは抜かないでねって言わないからよ」と母に言われましたが「昨日の段階で、手をつける様子がなかったから抜き取るとは思わなかったじゃない」と文句を言うも、元の祭り。「あんまりすごい状態だったみたいでもうベッドに倒れこんで寝てるわよ!」と母。徹底した仕事ぶりに父の性格と人生を見ました(爆)ああ~クリスマスローズ・・・二度と植えないだろうな